禁断の愛に落ちた王子と婚約破棄された令嬢の復讐劇

▼プロローグ▼
マリアは美しい公爵令嬢として、幼少期から高貴な人々に囲まれて育った。彼女は婚約者である王子スミスと幸せな未来を夢見ていたが、ある日、彼女はショッキングな真実を知ることになる。彼女の妹エリザベートとスミスは、禁断の愛に落ちていたのだ。
24h.ポイント 0pt
4
小説 195,696 位 / 195,696件 恋愛 58,102 位 / 58,102件

あなたにおすすめの小説

思い出してしまったのです

月樹《つき》
恋愛
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。 妹のルルだけが特別なのはどうして? 婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの? でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。 愛されないのは当然です。 だって私は…。

前妻を愛し続ける王子と後妻~婚約破棄はさせません~

岡暁舟
恋愛
結局悪いのはどっちでしょうか。

【完結保証】嘘で繋がった婚約なら、今すぐ解消いたしましょう

ネコ
恋愛
小侯爵家の娘リュディアーヌは、昔から体が弱い。しかし婚約者の侯爵テオドールは「君を守る」と誓ってくれた……と信じていた。ところが、実際は健康体の女性との縁談が来るまでの“仮婚約”だったと知り、リュディアーヌは意を決して自ら婚約破棄を申し出る。その後、リュディアーヌの病弱は実は特異な魔力によるものと判明。身体を克服する術を見つけ、自由に動けるようになると、彼女の周りには真の味方が増えていく。偽りの縁に縛られる理由など、もうどこにもない。

【完結】王太子殿下が幼馴染を溺愛するので、あえて応援することにしました。

かとるり
恋愛
王太子のオースティンが愛するのは婚約者のティファニーではなく、幼馴染のリアンだった。 ティファニーは何度も傷つき、一つの結論に達する。 二人が結ばれるよう、あえて応援する、と。

【完結保証】「不貞を黙認せよ」ですって? いいえ、それなら婚約を破棄させていただきますわ

ネコ
恋愛
バニラ王国の侯爵令嬢アロマは、政略結婚で王弟殿下・マルスロッドと婚約した。 だが、マルスロッドには、アロマの親友・ナンシーと不貞行為をしているとの噂がたびたび……。 そのことをアロマが尋ねると、マルスロッドは逆上して「黙っていろ」と圧力をかける。 表面上は夫婦円満を装うものの、内心では深く傷つくアロマ。 そんな折、アロマはナンシーから「彼は本気で私を愛している」と告げられる。 ついに堪忍袋の緒が切れたアロマは、マルスロッドに婚約破棄を申し出る。 するとマルスロッドは「お前が不貞行為をしたことにするならいい」と言う。 アロマは不名誉な思いをしてでも、今の環境よりはマシと思ってそれを承諾する。 こうして、表向きにはアロマが悪いという形で婚約破棄が成立。 しかし、アロマは王弟相手に不貞行為をしたということで、侯爵家にいられなくなる。 仕方なくアロマが向かった先は、バニラ王国の宗主国たるエスターローゼン帝国。 侯爵令嬢という地位ですらなくなったアロマは一般人として帝国で暮らすことになる。 ……はずだったのだが、帝国へ向かう途中に皇太子のライトと出会ったことで状況は一変してしまう。 これは、アロマが隣国で報われ、マルスロッドとナンシーが破滅する物語。

大好きな旦那様が愛人を連れて帰還したので離縁を願い出ました

ネコ
恋愛
戦地に赴いていた侯爵令息の夫・ロウエルが、討伐成功の凱旋と共に“恩人の娘”を実質的な愛人として連れて帰ってきた。彼女の手当てが大事だからと、わたしの存在など空気同然。だが、見て見ぬふりをするのももう終わり。愛していたからこそ尽くしたけれど、報われないのなら仕方ない。では早速、離縁手続きをお願いしましょうか。

離縁してくださいと言ったら、大騒ぎになったのですが?

ネコ
恋愛
子爵令嬢レイラは北の領主グレアムと政略結婚をするも、彼が愛しているのは幼い頃から世話してきた従姉妹らしい。夫婦生活らしい交流すらなく、仕事と家事を押し付けられるばかり。ある日、従姉妹とグレアムの微妙な関係を目撃し、全てを諦める。

王太子妃よりも王弟殿下の秘書の方が性に合いますので

ネコ
恋愛
公爵令嬢シルヴィアは、王太子から強引に婚約を求められ受け入れるも、政務も公務も押し付けられ、さらに彼が侍女との不倫を隠そうともしないことにうんざり。まさに形だけの婚約だった。ある日、王弟殿下の補佐を手伝うよう命じられたシルヴィアは、彼の誠実な人柄に触れて新たな生き方を見出す。ついに堪忍袋の緒が切れたシルヴィアは王太子に婚約破棄を宣言。二度と振り返ることなく、自らの才能を存分に活かす道を選ぶのだった。