閲覧注意【心・アダルト】

雪矢酢

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闇と怖いもん見たさ

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闇というワードが広がっています。
この闇って言葉は以前から存在はしていたようですが、現代のように表で使われる機会は少なかったみたいです。

最近は回りくどくて、ダラダラと文章にしていたように思いますので、今回は簡潔にいくとします。
テーマは「闇」です。

闇って怖いイメージっすよね。
とはいえそんな怖いもんにさえ魅力を感じるって連中は存在するんすよ。
まあ大抵は「闇」を心底理解していない、雰囲気が好きっていう人たちでしょう。
これはいわゆる形から入るって人種です。
闇に限らずこの人種は多いんすよね。
皆さんの周りにもたくさんいると思いますが?


闇は中途半端に覗くと人生を失います。
世間を騒がしている闇バイト。


今回、この場で、こんな根暗が使うようなワードを取り上げた理由は「闇」が怖い、危ない、ということじゃないんすよ。

本当に怖くて危険なのは皆さんご存知でしょ。
それは人間ですよ。

人はすぐに責任を他へ擦り付けます。
闇は人にとって都合が良くて、恐怖という抑止目的によって歴史上で活躍してきたわけです。


ところが現代は恐怖するモノが激減したため、闇を恐れる人がいなくなってしまったのです。
人が恐れることは自分が知らないこと、わからないこと、未知なこと、それは恐怖の対象となり得ます。
つまり情報が溢れている現代社会では知りたい時にすぐ答えが分かるために恐怖そのもののが変わりアップグレードしてしまったといえるでしょう。

今も昔も人が怖いと認識している方には無縁な話ですが、感情が定まらぬ中高生や大人子供たちには恐怖とする対象が一般とは異なるのです。


怖いもんは見るな、近寄るな


日本は学校や親、メディア報道や偉い人たちがそういう教育をしているから、子は恐怖の本質を知らず、その子たちの子に教えることができない。
よって恐怖の本質を理解できないまま成長するのです。
ゲームやアニメ、漫画などでは普通に「闇」が使われているため、それらから学んだ闇はせいぜい「闇」という「属性」がある、でしょう。
闇が怖いという認識は若い世代の方には全くないんすよ。


怖いもんがねえってのは長所であり短所でもあると私は思います。


自分の行動に自分自身が責任をとれるならば、闇だろうがなんだろうがやればいいんすよ。
悪い事から目を背けていると何が悪い事かわからないですし、判断基準ができない大人となってしまうでしょう。

正しい判断基準ってのは正直、私にもわからないですが、人に迷惑をかけない、自分がされて嫌な事は相手にしない、これが最低限、人にとって大切なことなんじゃないすかね。


闇を直視したところで普通の人は真っ暗でなんも見えねえって。
それで何か見えるって言ってる奴は嘘つきか精神を害している可能性ありっすね。

闇を恐怖へと変化させたのは人間です。
恐怖すべきは人間なのだと私は思います。


正義を振りかざす人間
欲にまみれた人間
他を認めようとしない人間
嫉妬や憎悪など人間が放つ負こそが闇となる


ってのがゲームなどで表現されているけど、迷惑極まりないですね。


都合よく闇を使うな。
人間の放つ負は二酸化炭素と似ているんだよ。
いいかい?
だから植物を大切にするんですよ。
覚えておいて下さい。

だから神は地球に植物を植えたんです。
大事なのはバランスだと私は思います。






全く別の話なのですが、知的障害の集団を指導する人たちって、すぐ感情的になる気がするんですけど…。世の中からバリアを受けて、自分たちに有利な環境下にてのびのびと生活する障害者集団。
まあそんな集団を相手に平常心でいるってのは難しいんでしょうが…。
何が言いたいのかというと、「お前らプロだろ」ってことです。
相手がどうあれプロなら職務を完遂しろよと思うのです。障害者の相手という特殊な職種を取り上げましたが、私はその道のプロの方々に言いたいのです。
プロを振りかざすのは困った人ですが、プロならプロらしさってのを見せてくれ、素人とは違うってのを感じさせてくれと思うわけなのです。
私もある道のプロと自負しておりますが、プロってプロになってから努力しないと多くね?
プロは道の通過点にすぎないでしょうが…。
まあどっかのプロ仕様とかいうアレも本当にプロかよ、とは思いますが…。


 
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