25 / 43
25 重なる想い※R-18
しおりを挟む
夏向はいつになく、真剣な顔をしていた。
「桜帆、いい?」
「う、うん」
改めて言われたら、恥ずかしいけど。
見慣れてるはずの夏向のベッドなのになんだか、いつもとは違う気がして、心臓がバクバクして苦しい。
だけど、シーツからは夏向の匂いがして、包まれていると安心する。
いつから、私は夏向といると守られているように感じるようになったのだろう。
ずっと私が夏向を守ってきたと思っていたけど、違ったのかな―――夏向からはシャンプーのいい香りがした。
たどたどしい指がパジャマのボタンをはずしていく。
「桜帆、なんで笑ってるの?」
「こういう時は器用なんだなって思って」
「頑張ってる」
うそつき。
時々、夏向はできるくせにできないふりをしているでしょ?と言いたかったけど、その言葉は夏向の唇で塞がれてしまった。
「……っ、あっ」
今までのキスと違う激しいキスはまるで笑ったことへの仕返しみたいだった。
口腔内をなぞりあげて、舌をからめさせながら、大きな手のひらが胸を包み込んだ。
声をあげそうになり、唇をかんだ。
「声をだせばいいのに」
「そ、そんなことっ、あっ」
指が突起に触れると下腹部が痺れたみたいに感じて、とっさに夏向の腕を掴んだ。
「こわい?」
「す、少しだけ」
ふ、と夏向は微笑んだ。
「大丈夫。優しくする。なるべく」
「な、なるべく?」
「余裕があるうちはね」
首筋をゆっくりと舌がなぞり、胸へと降りていく。
舌がちゅ、と突起を舐めて吸い上げると、じんっとした刺激が体に響き、声をあげそうになった。
「ん、んんっ」
「声、聞かせて」
「やぁ」
口を塞いでいた手を奪われて声が漏れた。
「あぁっ……」
赤くなった胸の突起を口に含み、手が脚から腰へと優しく撫でられ、ぞくりと肌が粟立った。
着ていた衣服はわずかに足元に残っているくらいで、自分に与えられる刺激にばかり、気を取られていて気づかなかった。
体に広がるのは甘い快楽ばかりで、まるで壊れ物を扱うみたいに夏向の手が優しい。
そのせいか、なでられるだけでぞくぞくとした感覚がこみ上げてきてしまう。
舌が触れた箇所が濡れ、ずっと触れられているような余韻を残しながら、ゆっくりと胸から腹になぞるようにおりていくと、唇が下腹部にかかる。
夏向が何をするか、察して悲鳴に近い声を上げた。
「ま、待って!やめてっ!そ、そこ、汚いからっ」
慌てて、手で夏向を止めようとしたのにそれを許してはくれなかった。
「隠さないで。だめ」
伸ばした手を払い、顔を深く下腹部へと埋めた。
「やっ、あっ」
唇が割れ目に口づけをし、舌の感触に体が戦慄いた。
う、嘘!
あまりの恥ずかしさに涙がこぼれた。
舌が中に入り込み、ゆっくりと味わうように入り口を浅くざらりと舐めあげられると、理性が飛びそうになった。
なにこれっ……。
「ひ、あ」
ぞくぞくと背中に刺激が走り、腰が浮いた。
「桜帆、気持ちいい?」
「は、はずかしいから、や、めてっ」
舌が何度も浅い部分をなぞり続け、くちゅと蜜が溢れて舌ですくいあげられる音が聞こえ、自分の淫らさがたまらなく、恥ずかしかった。
それなのに夏向はその気持ちさえ、かき消してしまうかのようにあふれた蜜を吸い上げた。
「やああっ!」
あまりの刺激に腰が浮き、思考能力を奪われそうになった。
「んっ、あっ、だ、だめ、吸ったら、おかしくなるっ」
「おかしくなっていいよ」
ちゅ、と音をたてながら、こぼれた蜜を吸い上げられる感触に脚が震えた。
吸い付く唇がたまらない。
「な、なに、やあっ」
ひくっと中が蠢き、なにかを欲していた。
それが夏向にはわかるのか、指を深くまで差し込み、中をえぐった。
「あっ、あああっ」
大きく体を仰け反らせると、夏向が嬉しそうに笑った。
「もっと感じて」
体中を夏向は舌を這わせ、隅々までなぞりあげた。
「耳っ、はっ」
耳の中を舌がずるりと入り込み、耳たぶを甘く噛んだ。
「ひゃっあっ」
くぷ、と舌とは違う指の圧迫感に息が詰まった。
「苦しい?」
「だ、大丈夫」
「よかった」
ホッとしたように夏向は言ったけど、さっきから舌で焦らされた体はもう火が付いていて、指が増やされても嫌じゃない。
擦られるたび、甘い声が漏れた。
「あ、あぁ、ふぁ」
どろどろに中が溶かされて、増やされた指を容易く飲みこんだ。
指が中で動くたびにぐちゅっと濡れた音をたてている。
蜜壺の入り口に固く熱いものがあたり、夏向は汗を落とした。
「っ、は」
苦しそうにしているのにまだだ、というように指や唇を体中に這わせ、私の体で知らないとこなんて、ないんじゃないかというくらい、執拗に愛撫を繰り返して、悶え乱れる姿を眺めて微笑んでいた。
「もっ、夏向っ」
「うん、いれていい?」
怖かったけど、このままでいるほうが苦しい。
うなずくと、固く熱いものが濡れそぼった蜜口に添えられ、みちっと少しずつゆっくりと入ってくるのがわかった。
「ふ、あっ」
指や舌とは違う圧迫感に夏向の体にしがみつくと、体を抱き締められた。
「きつ、い。桜帆、大丈夫?」
夏向の顔が苦しそうに歪んだのを見て、首を縦に振った。
それを見た夏向の手にこもり、ぐっと腰をつかむと最後までくぷっと押し込んだ。
「あっ、ああっ」
衝撃と痛みできつくシーツを握りしめた。
「は、あっ」
ポタッと汗が落ちた。
「痛い?」
大丈夫だと首を横に振るのが精一杯だった。
夏向は髪をなでて、口づけると腰を掴み、ゆっくりと動きだした。
「あ、んっ、んあっ」
中がかき混ぜられて、擦りあげられると、声がこぼれて止まらなかった。
腹の奥に夏向の固いものがあたり、熱い。
苦しげに夏向がうめき、息を乱した。
「桜帆、動いていい?」
「んっ」
首を縦に振ると体を抱き締める手に力がこもり、激しく動きだした。
「あ、あんっ、んん」
もう刺激を追えず、ただ喘ぐことしかできなかった。
「夏向っ、はげしっ」
「っ、はっ」
余裕なんかお互いにない。
夏向はぐっと深くまで体を押し込め、体を震わせて中に熱いものを放った。
「あ、あっ、ああ」
ビクッと腰を思わず、浮かせるとまた夏向はゆるゆる動き出した。
「あ、か、夏向っ」
「まだいけるよね?」
「む、無理だって、あっ、んんっ」
中に放った液体と蜜がまざりあい、さっきよりも感じてしまい、与えられる刺激の強さに泣いた。
「泣かないで」
涙を舐めとり、首に赤い痕を残した。
体に口づけを落としながら、痕をつけていく。
「つ、つけすぎじゃ」
「ちゃんと俺のだって、わかるようにしたい」
「っあ、んっ」
唇に感じて、身をよじったせいで、中にはいったままの固いものが感じる部分にあたり、びくりと身を震わすと、夏向は微笑んだ。
「ここがいいの?」
「あ、あっ、だ、だめっ」
ぐちゅ、と水音と同時に中を動かして、甘く痺れる一点を擦りあげた。
「ひっ、ああっ、ふあ、あ」
おかしくなってしまう―――与えられる刺激が大き過ぎると、息をするのも難しい。
「やっあっ!もっ」
無理、と言いたかったのに言葉にならず、夏向は深くまで突き立てるとまた中に熱いものを吐き出した。
その衝撃で頭の中は真っ白になった。
「あっ、ああ!」
爪先がのび、シーツを掻き寄せた。
「あ、ああ」
力が抜け、沈んだ体を夏向は抱き締めた。
「大好きだよ、桜帆」
「ん、」
夏向は愛おしそうに髪をなで、口づけた。
何度も何度も―――私の意識がなくなるまで、夏向は抱き続けたのだった。
「桜帆、いい?」
「う、うん」
改めて言われたら、恥ずかしいけど。
見慣れてるはずの夏向のベッドなのになんだか、いつもとは違う気がして、心臓がバクバクして苦しい。
だけど、シーツからは夏向の匂いがして、包まれていると安心する。
いつから、私は夏向といると守られているように感じるようになったのだろう。
ずっと私が夏向を守ってきたと思っていたけど、違ったのかな―――夏向からはシャンプーのいい香りがした。
たどたどしい指がパジャマのボタンをはずしていく。
「桜帆、なんで笑ってるの?」
「こういう時は器用なんだなって思って」
「頑張ってる」
うそつき。
時々、夏向はできるくせにできないふりをしているでしょ?と言いたかったけど、その言葉は夏向の唇で塞がれてしまった。
「……っ、あっ」
今までのキスと違う激しいキスはまるで笑ったことへの仕返しみたいだった。
口腔内をなぞりあげて、舌をからめさせながら、大きな手のひらが胸を包み込んだ。
声をあげそうになり、唇をかんだ。
「声をだせばいいのに」
「そ、そんなことっ、あっ」
指が突起に触れると下腹部が痺れたみたいに感じて、とっさに夏向の腕を掴んだ。
「こわい?」
「す、少しだけ」
ふ、と夏向は微笑んだ。
「大丈夫。優しくする。なるべく」
「な、なるべく?」
「余裕があるうちはね」
首筋をゆっくりと舌がなぞり、胸へと降りていく。
舌がちゅ、と突起を舐めて吸い上げると、じんっとした刺激が体に響き、声をあげそうになった。
「ん、んんっ」
「声、聞かせて」
「やぁ」
口を塞いでいた手を奪われて声が漏れた。
「あぁっ……」
赤くなった胸の突起を口に含み、手が脚から腰へと優しく撫でられ、ぞくりと肌が粟立った。
着ていた衣服はわずかに足元に残っているくらいで、自分に与えられる刺激にばかり、気を取られていて気づかなかった。
体に広がるのは甘い快楽ばかりで、まるで壊れ物を扱うみたいに夏向の手が優しい。
そのせいか、なでられるだけでぞくぞくとした感覚がこみ上げてきてしまう。
舌が触れた箇所が濡れ、ずっと触れられているような余韻を残しながら、ゆっくりと胸から腹になぞるようにおりていくと、唇が下腹部にかかる。
夏向が何をするか、察して悲鳴に近い声を上げた。
「ま、待って!やめてっ!そ、そこ、汚いからっ」
慌てて、手で夏向を止めようとしたのにそれを許してはくれなかった。
「隠さないで。だめ」
伸ばした手を払い、顔を深く下腹部へと埋めた。
「やっ、あっ」
唇が割れ目に口づけをし、舌の感触に体が戦慄いた。
う、嘘!
あまりの恥ずかしさに涙がこぼれた。
舌が中に入り込み、ゆっくりと味わうように入り口を浅くざらりと舐めあげられると、理性が飛びそうになった。
なにこれっ……。
「ひ、あ」
ぞくぞくと背中に刺激が走り、腰が浮いた。
「桜帆、気持ちいい?」
「は、はずかしいから、や、めてっ」
舌が何度も浅い部分をなぞり続け、くちゅと蜜が溢れて舌ですくいあげられる音が聞こえ、自分の淫らさがたまらなく、恥ずかしかった。
それなのに夏向はその気持ちさえ、かき消してしまうかのようにあふれた蜜を吸い上げた。
「やああっ!」
あまりの刺激に腰が浮き、思考能力を奪われそうになった。
「んっ、あっ、だ、だめ、吸ったら、おかしくなるっ」
「おかしくなっていいよ」
ちゅ、と音をたてながら、こぼれた蜜を吸い上げられる感触に脚が震えた。
吸い付く唇がたまらない。
「な、なに、やあっ」
ひくっと中が蠢き、なにかを欲していた。
それが夏向にはわかるのか、指を深くまで差し込み、中をえぐった。
「あっ、あああっ」
大きく体を仰け反らせると、夏向が嬉しそうに笑った。
「もっと感じて」
体中を夏向は舌を這わせ、隅々までなぞりあげた。
「耳っ、はっ」
耳の中を舌がずるりと入り込み、耳たぶを甘く噛んだ。
「ひゃっあっ」
くぷ、と舌とは違う指の圧迫感に息が詰まった。
「苦しい?」
「だ、大丈夫」
「よかった」
ホッとしたように夏向は言ったけど、さっきから舌で焦らされた体はもう火が付いていて、指が増やされても嫌じゃない。
擦られるたび、甘い声が漏れた。
「あ、あぁ、ふぁ」
どろどろに中が溶かされて、増やされた指を容易く飲みこんだ。
指が中で動くたびにぐちゅっと濡れた音をたてている。
蜜壺の入り口に固く熱いものがあたり、夏向は汗を落とした。
「っ、は」
苦しそうにしているのにまだだ、というように指や唇を体中に這わせ、私の体で知らないとこなんて、ないんじゃないかというくらい、執拗に愛撫を繰り返して、悶え乱れる姿を眺めて微笑んでいた。
「もっ、夏向っ」
「うん、いれていい?」
怖かったけど、このままでいるほうが苦しい。
うなずくと、固く熱いものが濡れそぼった蜜口に添えられ、みちっと少しずつゆっくりと入ってくるのがわかった。
「ふ、あっ」
指や舌とは違う圧迫感に夏向の体にしがみつくと、体を抱き締められた。
「きつ、い。桜帆、大丈夫?」
夏向の顔が苦しそうに歪んだのを見て、首を縦に振った。
それを見た夏向の手にこもり、ぐっと腰をつかむと最後までくぷっと押し込んだ。
「あっ、ああっ」
衝撃と痛みできつくシーツを握りしめた。
「は、あっ」
ポタッと汗が落ちた。
「痛い?」
大丈夫だと首を横に振るのが精一杯だった。
夏向は髪をなでて、口づけると腰を掴み、ゆっくりと動きだした。
「あ、んっ、んあっ」
中がかき混ぜられて、擦りあげられると、声がこぼれて止まらなかった。
腹の奥に夏向の固いものがあたり、熱い。
苦しげに夏向がうめき、息を乱した。
「桜帆、動いていい?」
「んっ」
首を縦に振ると体を抱き締める手に力がこもり、激しく動きだした。
「あ、あんっ、んん」
もう刺激を追えず、ただ喘ぐことしかできなかった。
「夏向っ、はげしっ」
「っ、はっ」
余裕なんかお互いにない。
夏向はぐっと深くまで体を押し込め、体を震わせて中に熱いものを放った。
「あ、あっ、ああ」
ビクッと腰を思わず、浮かせるとまた夏向はゆるゆる動き出した。
「あ、か、夏向っ」
「まだいけるよね?」
「む、無理だって、あっ、んんっ」
中に放った液体と蜜がまざりあい、さっきよりも感じてしまい、与えられる刺激の強さに泣いた。
「泣かないで」
涙を舐めとり、首に赤い痕を残した。
体に口づけを落としながら、痕をつけていく。
「つ、つけすぎじゃ」
「ちゃんと俺のだって、わかるようにしたい」
「っあ、んっ」
唇に感じて、身をよじったせいで、中にはいったままの固いものが感じる部分にあたり、びくりと身を震わすと、夏向は微笑んだ。
「ここがいいの?」
「あ、あっ、だ、だめっ」
ぐちゅ、と水音と同時に中を動かして、甘く痺れる一点を擦りあげた。
「ひっ、ああっ、ふあ、あ」
おかしくなってしまう―――与えられる刺激が大き過ぎると、息をするのも難しい。
「やっあっ!もっ」
無理、と言いたかったのに言葉にならず、夏向は深くまで突き立てるとまた中に熱いものを吐き出した。
その衝撃で頭の中は真っ白になった。
「あっ、ああ!」
爪先がのび、シーツを掻き寄せた。
「あ、ああ」
力が抜け、沈んだ体を夏向は抱き締めた。
「大好きだよ、桜帆」
「ん、」
夏向は愛おしそうに髪をなで、口づけた。
何度も何度も―――私の意識がなくなるまで、夏向は抱き続けたのだった。
16
お気に入りに追加
3,922
あなたにおすすめの小説
【完結】やさしい嘘のその先に
鷹槻れん
恋愛
妊娠初期でつわり真っ只中の永田美千花(ながたみちか・24歳)は、街で偶然夫の律顕(りつあき・28歳)が、会社の元先輩で律顕の同期の女性・西園稀更(にしぞのきさら・28歳)と仲睦まじくデートしている姿を見かけてしまい。
妊娠してから律顕に冷たくあたっていた自覚があった美千花は、自分に優しく接してくれる律顕に真相を問う事ができなくて、一人悶々と悩みを抱えてしまう。
※30,000字程度で完結します。
(執筆期間:2022/05/03〜05/24)
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
2022/05/30、エタニティブックスにて一位、本当に有難うございます!
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
---------------------
○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
---------------------
愛のない政略結婚で離婚したはずですが、子供ができた途端溺愛モードで元旦那が迫ってくるんですがなんででしょう?
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
「お腹の子も君も僕のものだ。
2度目の離婚はないと思え」
宣利と結婚したのは一年前。
彼の曾祖父が財閥家と姻戚関係になりたいと強引に押したからだった。
父親の経営する会社の建て直しを条件に、結婚を承知した。
かたや元財閥家とはいえ今は経営難で倒産寸前の会社の娘。
かたや世界有数の自動車企業の御曹司。
立場の違いは大きく、宣利は冷たくて結婚を後悔した。
けれどそのうち、厳しいものの誠実な人だと知り、惹かれていく。
しかし曾祖父が死ねば離婚だと言われていたので、感情を隠す。
結婚から一年後。
とうとう曾祖父が亡くなる。
当然、宣利から離婚を切り出された。
未練はあったが困らせるのは嫌で、承知する。
最後に抱きたいと言われ、最初で最後、宣利に身体を預ける。
離婚後、妊娠に気づいた。
それを宣利に知られ、復縁を求められるまではまあいい。
でも、離婚前が嘘みたいに、溺愛してくるのはなんでですか!?
羽島花琳 はじま かりん
26歳
外食産業チェーン『エールダンジュ』グループご令嬢
自身は普通に会社員をしている
明るく朗らか
あまり物事には執着しない
若干(?)天然
×
倉森宣利 くらもり たかとし
32歳
世界有数の自動車企業『TAIGA』グループ御曹司
自身は核企業『TAIGA自動車』専務
冷酷で厳しそうに見られがちだが、誠実な人
心を開いた人間にはとことん甘い顔を見せる
なんで私、子供ができた途端に復縁を迫られてるんですかね……?
副社長氏の一途な恋~執心が結んだ授かり婚~
真木
恋愛
相原麻衣子は、冷たく見えて情に厚い。彼女がいつも衝突ばかりしている、同期の「副社長氏」反田晃を想っているのは秘密だ。麻衣子はある日、晃と一夜を過ごした後、姿をくらます。数年後、晃はミス・アイハラという女性が小さな男の子の手を引いて暮らしているのを知って……。
極上の一夜で懐妊したらエリートパイロットの溺愛新婚生活がはじまりました
白妙スイ@書籍&電子書籍発刊!
恋愛
早瀬 果歩はごく普通のOL。
あるとき、元カレに酷く振られて、1人でハワイへ傷心旅行をすることに。
そこで逢見 翔というパイロットと知り合った。
翔は果歩に素敵な時間をくれて、やがて2人は一夜を過ごす。
しかし翌朝、翔は果歩の前から消えてしまって……。
**********
●早瀬 果歩(はやせ かほ)
25歳、OL
元カレに酷く振られた傷心旅行先のハワイで、翔と運命的に出会う。
●逢見 翔(おうみ しょう)
28歳、パイロット
世界を飛び回るエリートパイロット。
ハワイへのフライト後、果歩と出会い、一夜を過ごすがその後、消えてしまう。
翌朝いなくなってしまったことには、なにか理由があるようで……?
●航(わたる)
1歳半
果歩と翔の息子。飛行機が好き。
※表記年齢は初登場です
**********
webコンテンツ大賞【恋愛小説大賞】にエントリー中です!
完結しました!
私はオタクに囲まれて逃げられない!
椿蛍
恋愛
私、新織鈴子(にいおりすずこ)、大手製菓会社に勤める28歳OL身。
職場では美人で頼れる先輩なんて言われている。
それは仮の姿。
真の姿はBL作家の新藤鈴々(しんどうりり)!
私の推しは営業部部長の一野瀬貴仁(いちのせたかひと)さん。
海外支店帰りの社長のお気に入り。
若くして部長になったイケメンエリート男。
そして、もう一人。
営業部のエース葉山晴葵(はやまはるき)君。
私の心のツートップ。
彼らをモデルにBL小説を書く日々。
二人を陰から見守りながら、毎日楽しく過ごしている。
そんな私に一野瀬部長が『付き合わないか?』なんて言ってきた。
なぜ私?
こんな私がハイスぺ部長となんか付き合えるわけない!
けれど、一野瀬部長にもなにやら秘密があるらしく―――?
【初出2021.10.15 改稿2023.6.27】
★気持ちは全年齢のつもり。念のためのR-15です。
★今回、話の特性上、BL表現含みます。ご了承ください。BL表現に苦手な方はススッーとスクロールしてください。
★また今作はラブコメに振り切っているので、お遊び要素が多いです。ご注意ください。
冷徹御曹司と極上の一夜に溺れたら愛を孕みました
せいとも
恋愛
旧題:運命の一夜と愛の結晶〜裏切られた絶望がもたらす奇跡〜
神楽坂グループ傘下『田崎ホールディングス』の創業50周年パーティーが開催された。
舞台で挨拶するのは、専務の田崎悠太だ。
専務の秘書で彼女の月島さくらは、会場で挨拶を聞いていた。
そこで、今の瞬間まで彼氏だと思っていた悠太の口から、別の女性との婚約が発表された。
さくらは、訳が分からずショックを受け会場を後にする。
その様子を見ていたのが、神楽坂グループの御曹司で、社長の怜だった。
海外出張から一時帰国して、パーティーに出席していたのだ。
会場から出たさくらを追いかけ、忘れさせてやると一夜の関係をもつ。
一生をさくらと共にしようと考えていた怜と、怜とは一夜の関係だと割り切り前に進むさくらとの、長い長いすれ違いが始まる。
再会の日は……。
慰み者の姫は新皇帝に溺愛される
苺野 あん
恋愛
小国の王女フォセットは、貢物として帝国の皇帝に差し出された。
皇帝は齢六十の老人で、十八歳になったばかりのフォセットは慰み者として弄ばれるはずだった。
ところが呼ばれた寝室にいたのは若き新皇帝で、フォセットは花嫁として迎えられることになる。
早速、二人の初夜が始まった。
社長はお隣の幼馴染を溺愛している
椿蛍
恋愛
【改稿】2023.5.13
【初出】2020.9.17
倉地志茉(くらちしま)は両親を交通事故で亡くし、天涯孤独の身の上だった。
そのせいか、厭世的で静かな田舎暮らしに憧れている。
大企業沖重グループの経理課に務め、平和な日々を送っていたのだが、4月から新しい社長が来ると言う。
その社長というのはお隣のお屋敷に住む仁礼木要人(にれきかなめ)だった。
要人の家は大病院を経営しており、要人の両親は貧乏で身寄りのない志茉のことをよく思っていない。
志茉も気づいており、距離を置かなくてはならないと考え、何度か要人の申し出を断っている。
けれど、要人はそう思っておらず、志茉に冷たくされても離れる気はない。
社長となった要人は親会社の宮ノ入グループ会長から、婚約者の女性、扇田愛弓(おおぎだあゆみ)を紹介され―――
★宮ノ入シリーズ第4弾
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる