上 下
1,040 / 1,519

四オコン

しおりを挟む


 枕営業なのでちゃんと営業もした。仕事についての心構えや責任についての説明をした。説教じみていたかも知れんが大事な事だ。

「ひゃ…、ひゃいいっ!カケウひゃまぁあああ」

「にゃんでもすぅかあ!もっと!もっとおおおっ!」

聞いていたかは怪しいモンだ。ルドエの二人にクリューエルシュタルトの三人、ラビアンの三人とネーヴェの九人が俺に跨り喘いでる。顔に跨るネーヴェにはクンニしながらお尻の穴を、他の子等には前後の穴を塞いで畝らせ震わせた。口には《威圧》の俺達が、アイツを捩じ込みしゃぶらせながら、増やしたアイツを小さな両手に扱かせる。
射精して、《吸収》し、吐き出される量がどんどん増えて行く。穴にホースを突っ込んで勢い良く放水させたかのようにびゅうびゅうと放出される子種に、子供達は受け止める事しか出来ず、唯々喘ぐばかりであった。力尽きても回復させて快楽を与え続け、締め付けの蘇った穴に何度も何度も挿し直した。

「おちんちん、あるのって、良いよね…」

そしてこの台詞に繋がる。皆が皆、ヘトヘトになりながらも抜き放たれて尚天を衝くアイツを握り、舐る。

「今の時間で大体四オコンだ。回復無しで頑張れるか?」

「んっ、んぷ…」「はぁ、はぁ…がんばる、から…」

「ご褒美エッチ、してやるからな」

「「はい~」」

ルドエの二人はこれで大丈夫だろう。だがまだ何人か居るし、その都度新人教育はして行かなければならないな。

「んっちゅ…。カケル様。私ね、テッチーの所で働く事にしたよ」

今度はティータが舐っていた口を離し、会話に混ざる。

「許可も出たのか」

「お母さんも奥様も、理解者だしね。三人で良い子を孕ませてもらえ…って。弟が大きくなるまでは通いで働くつもり」

「んぷは。直ぐ来ても良いのに」

「お母さん一人で弟のお世話させられないもん」

「カケル様、家のママも、この間赤ちゃん生まれたの」

確かに産まれてておかしくない。ラッテの言葉にアイツが疼く。

「教えてくれたらお祝い持って挨拶に行ったのに」

「また、するのでしょう?」

テッチーの言葉を否定せず答える。

「回復してたらな。それと、体に歪みが出てるかも知れんから、一度会えるようにしてくれないか?」

「分かりました」

「最近、赤ちゃん増えたよねー。もしかして、カケル様の?」

「良い事じゃないか。ラッテももう少し大人になったら孕もうな?」

「私は今直ぐでも良いのに」

「もっとエッチしたいもん」

「…うん…。はむ、んちゅ」

再び火が着いたラッテが涎を塗り付けたアイツを収めて前後する。早く孕ませてやりたいぜ…。


 翌日、朝食に食休みも終えて作業を始めようと筋肉を伸び縮みさせていると、突然の《念話》で体がビクりとなる。

『カケル様、エンメロイです。カケル様』

『カケルだ。急用みたいだな』

『魔力が尽きるので手短に。ブラマハーンの第八王女、ピエルタ・ブラマハーン様が騎龍に乗って遊びに来ました。貴方が来いって言ったのだから相手してくださいね。以上』

そう言って《念話》が途切れる。魔力切れでは無く一方的に切ったようにも感じられるが。そうか、遊びに来ちゃったかー。忙しい時には予定が入る。あるあるだが仕方無い。遊んでやるか…。

「カケルさん、お出掛けですかぁ?」

「カケラントに客だとさ。序に雑木集めて来るよ」

「寂しくなったら呼んでくださいね~。飛んで行きますから」

「リュ~ネ~」

「カケルさぁ~ん」

抱き着いて、おっぱいに挟まれてギュッてされ、行ってきますのキスをしてカケラントへと《転移》した。

城の上空に《転移》したが、特に慌ただしい様子も無いみたい。何時ものテラスに着地すると、何時ものようにメイド達が出て来る。が、尻を出さない。近くに客が居るって事だな?

「「「お帰りなさいませ、王様」」」

「客が居ない所では何時ものように頼むよ」

王様なんて柄じゃ無いんだがな。メイド達を撫で撫でし、客の居る場所に案内された。

しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

月が導く異世界道中extra

あずみ 圭
ファンタジー
 月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。  真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。  彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。  これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。  こちらは月が導く異世界道中番外編になります。

勇者一行から追放された二刀流使い~仲間から捜索願いを出されるが、もう遅い!~新たな仲間と共に魔王を討伐ス

R666
ファンタジー
アマチュアニートの【二龍隆史】こと36歳のおっさんは、ある日を境に実の両親達の手によって包丁で腹部を何度も刺されて地獄のような痛みを味わい死亡。 そして彼の魂はそのまま天界へ向かう筈であったが女神を自称する危ない女に呼び止められると、ギフトと呼ばれる最強の特典を一つだけ選んで、異世界で勇者達が魔王を討伐できるように手助けをして欲しいと頼み込まれた。 最初こそ余り乗り気ではない隆史ではあったが第二の人生を始めるのも悪くないとして、ギフトを一つ選び女神に言われた通りに勇者一行の手助けをするべく異世界へと乗り込む。 そして異世界にて真面目に勇者達の手助けをしていたらチキン野郎の役立たずという烙印を押されてしまい隆史は勇者一行から追放されてしまう。 ※これは勇者一行から追放された最凶の二刀流使いの隆史が新たな仲間を自ら探して、自分達が新たな勇者一行となり魔王を討伐するまでの物語である※

異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします

Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。 相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。 現在、第二章シャーカ王国編

俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない

亮亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。 不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。 そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。 帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。 そして邂逅する謎の組織。 萌の物語が始まる。

特殊スキル持ちの低ランク冒険者の少年は、勇者パーティーから追い出される際に散々罵しった癖に能力が惜しくなって戻れって…頭は大丈夫か?

アノマロカリス
ファンタジー
少年テイトは特殊スキルの持ち主だった。 どんなスキルかというと…? 本人でも把握出来ない程に多いスキルなのだが、パーティーでは大して役には立たなかった。 パーティーで役立つスキルといえば、【獲得経験値数○倍】という物だった。 だが、このスキルには欠点が有り…テイトに経験値がほとんど入らない代わりに、メンバーには大量に作用するという物だった。 テイトの村で育った子供達で冒険者になり、パーティーを組んで活躍し、更にはリーダーが国王陛下に認められて勇者の称号を得た。 勇者パーティーは、活躍の場を広げて有名になる一方…レベルやランクがいつまでも低いテイトを疎ましく思っていた。 そしてリーダーは、テイトをパーティーから追い出した。 ところが…勇者パーティーはのちに後悔する事になる。 テイトのスキルの【獲得経験値数○倍】の本当の効果を… 8月5日0:30… HOTランキング3位に浮上しました。 8月5日5:00… HOTランキング2位になりました! 8月5日13:00… HOTランキング1位になりました(๑╹ω╹๑ ) 皆様の応援のおかげです(つД`)ノ

特殊部隊の俺が転生すると、目の前で絶世の美人母娘が犯されそうで助けたら、とんでもないヤンデレ貴族だった

なるとし
ファンタジー
 鷹取晴翔(たかとりはると)は陸上自衛隊のとある特殊部隊に所属している。だが、ある日、訓練の途中、不慮の事故に遭い、異世界に転生することとなる。  特殊部隊で使っていた武器や防具などを召喚できる特殊能力を謎の存在から授かり、目を開けたら、絶世の美女とも呼ばれる母娘が男たちによって犯されそうになっていた。  武装状態の鷹取晴翔は、持ち前の優秀な身体能力と武器を使い、その母娘と敷地にいる使用人たちを救う。  だけど、その母と娘二人は、    とおおおおんでもないヤンデレだった…… 第3回次世代ファンタジーカップに出すために一部を修正して投稿したものです。

成長率マシマシスキルを選んだら無職判定されて追放されました。~スキルマニアに助けられましたが染まらないようにしたいと思います~

m-kawa
ファンタジー
第5回集英社Web小説大賞、奨励賞受賞。書籍化します。 書籍化に伴い、この作品はアルファポリスから削除予定となりますので、あしからずご承知おきください。 【第六部完結】 召喚魔法陣から逃げようとした主人公は、逃げ遅れたせいで召喚に遅刻してしまう。だが他のクラスメイトと違って任意のスキルを選べるようになっていた。しかし選んだ成長率マシマシスキルは自分の得意なものが現れないスキルだったのか、召喚先の国で無職判定をされて追い出されてしまう。 一方で微妙な職業が出てしまい、肩身の狭い思いをしていたヒロインも追い出される主人公の後を追って飛び出してしまった。 だがしかし、追い出された先は平民が住まう街などではなく、危険な魔物が住まう森の中だった! 突如始まったサバイバルに、成長率マシマシスキルは果たして役に立つのか! 魔物に襲われた主人公の運命やいかに! ※小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しています。 ※カクヨムにて先行公開中

悪役貴族の四男に転生した俺は、怠惰で自由な生活がしたいので、自由気ままな冒険者生活(スローライフ)を始めたかった。

SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
俺は何もしてないのに兄達のせいで悪役貴族扱いされているんだが…… アーノルドは名門貴族クローリー家の四男に転生した。家の掲げる独立独行の家訓のため、剣技に魔術果ては鍛冶師の技術を身に着けた。 そして15歳となった現在。アーノルドは、魔剣士を育成する教育機関に入学するのだが、親戚や上の兄達のせいで悪役扱いをされ、付いた渾名は【悪役公子】。  実家ではやりたくもない【付与魔術】をやらされ、学園に通っていても心の無い言葉を投げかけられる日々に嫌気がさした俺は、自由を求めて冒険者になる事にした。  剣術ではなく刀を打ち刀を使う彼は、憧れの自由と、美味いメシとスローライフを求めて、時に戦い。時にメシを食らい、時に剣を打つ。  アーノルドの第二の人生が幕を開ける。しかし、同級生で仲の悪いメイザース家の娘ミナに学園での態度が演技だと知られてしまい。アーノルドの理想の生活は、ハチャメチャなものになって行く。

処理中です...