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第1159話 何かが来る?
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妻全員と1週間ずつのデートが終わった次の日、朝早くに目が覚めた。
時計の時間は6時をさしている。普段なら30~60分程遅く起きるのだが、今日は早く目が覚めてしまった。昨日寝るのが早かったからかな?
朝食までは、まだまだ時間がある。なので、朝の運動でもしよう!
そう思い立ったので、着替えて中庭に出る。
そうすると、見覚えのないゴーレムがいた。全身に防具というか、ボクシングのミット打ちだったか、あの時に付けるような物を全身に装備しているゴーレムだ。
所々見え隠れする部分を見る限り、人造ゴーレムなんだけど……何でこんな所に立っているのだろう? 気になったので近付いて観察してみる事にした。
「やっぱり人造ゴーレムだよな。トレーニングパートナー的なあれか?」
『イエスマスター。ワタシハ、クンレンヨウニカスタマイズサレタ、ジンゾウゴーレムデス』
「うをっ!?」
人造ゴーレムが片言だが話した事にびっくりして、思わず声を上げてしまった。
「えっと、俺とも訓練してもらえるって事か?」
『モチロンデス。スピードニトッカシテイマスノデ、クンレンアイテニナレルトジフシテイマス』
「なるほど……じゃぁ、軽くストレッチしたら付き合ってもらうからよろしくな」
そう言って、体を伸ばしていく。少し体を温めてからストレッチをしたかったが、時間はそれほどないのですぐに始めたのだ。
準備も終わり訓練を開始する。
相対して理解したが、この人造ゴーレムの表面はミスリル合金でできているので、強化した状態で全力で殴らないと、反対にこちらがケガするから、ああいう風に防具をつけているのだろう。
軽くピョンピョンと跳ねてから、片足で着地したと同時にトップスピードまで加速して、顔面を狙う。
当たった! と思ったら、顔を拳のヒットする位置から少しずらして、人造ゴーレムに触れると同時に、高速で首をひねっていた。
その動きで、俺の体は流れてしまった。それ以外にも意表をつかれた回避方法だったため、びっくりして体が固まってしまっていた。
ゴツッ!
と、鈍い音が聞こえ、左側頭部痛みを感じた。我に戻った俺は、人造ゴーレムから距離をとる。
回避された事に驚いて気付いていなかったが、カウンターで普通に殴られていたのだ。
予想以上に早い。特化しているとはいえ、意外過ぎた。人造ゴーレムは、人間みたいに見て行動に移すまでにタイムラグがほとんどないため、一瞬の攻防では軍配が上がる事が多い。なので不意打ちからの先制攻撃をしたのに結果、反対に不意を突かれて被弾してしまった。
くそーなんか悔しいな。しっかりと反撃がある事は理解した。よく見ろ! よく見ろ!
歩いて距離を縮めていく。2人の戦闘距離に入る寸前で止まりかまえる。
すり足で動き制空権が触れ、ドンドン距離が詰まっていく。攻撃が来ると意識していれば……
あぶね! どっかの達人みたいに、タメや予備動作がほとんどないため、また頭部に攻撃をくらう所だった。避けられたのは勘に近い気がする。
ただ、一度攻撃が始まってしまえば、緩急はあるが避けたり受けたりする分には何も問題は無い。スピードに慣れてきたら、反撃の手を出しているが、これまた綺麗にブロックされるか避けられてしまう。
ヤバい! こいつ面白いな! 最近戦闘訓練をサボってたから、かなり楽しい! 俺は魔力を使わない中で全力を出した。
初めは拳だけだったが、足技も投げ技も解禁になっていった。ただ、ミット打ちにしては考えられない、重低音と衝撃が周りに伝わっている。
途中から、雑音が気にならなくなり、攻防だけに意識が向いていく。
俺のフックに合わせてハイキックがきたり、ローキックに合わせて踏み込んできて、顎を狙われたり、次第に、人造ゴーレムのポテンシャルを生かした、相打ち攻撃を普通に仕掛けてきたのだ。
さすがに強化していない状況でそれをやられると、手も足も出なくなってしまい、最後には転ばされてしまった。
「あ~強いな。最後の相打ち攻撃に移行したのにはさすがにな」
起き上がると、手を叩いている音が聞こえた。見回すと妻や土木組まで俺の訓練の様子を見ていたようだ。あれだけ音を響かせてたら誰でも気になるか。
でも俺の戦い方なんて、スキルで刷り込まれた知識や動きと、ステータスで戦ってただけだからな。一応訓練しているとはいえ、技術は達人の領域には届いていないだろう。
こんな拙い訓練の様子でも拍手してくれるのか? 恥ずかしいな。
朝食になるので汗を流し、食堂でいつものようにいただく。
そして準備をも全部終わったので、意気揚々仕事に向かうために玄関へ行くと……
「どこへ行かれるんですか?」
後ろから少し怖いトーンの声が聞こえた。
「えっと、仕事に行こうかと思ってね。いってきます」
声で分かっていたがスカーレットがそこにいたのだ。それにしても、スカーレットを怒らせるような事なんてしてないんだけどな。
「今日は休みの日ですよ?」
そういう事だったのか。休みなのに仕事へ行こうとしたから怒っていると、船の上の生活が長くて、曜日の感覚が無かったよコンチクショー!!!
休みとなれば! 娘たちの様子でも見てこよう!
娘たちの部屋には、猫とケットシーとスライムがいるのだが、今日は一味違った。部屋の隅、床と壁・壁と壁・壁と天井の接している所、立体で言えば線になっている部分だ。そこに隙間なくスライムがくっついていた。
どういう理由なのかは分からないが、怖いぞ!
のんびりと遊んでいると、ブラウニーが駆け込んできて、すぐに庁舎に来てほしいと連絡があったようだ。呼び出しか、休みの日にあるのは本当に急なのだろう。何かトラブルかな?
時計の時間は6時をさしている。普段なら30~60分程遅く起きるのだが、今日は早く目が覚めてしまった。昨日寝るのが早かったからかな?
朝食までは、まだまだ時間がある。なので、朝の運動でもしよう!
そう思い立ったので、着替えて中庭に出る。
そうすると、見覚えのないゴーレムがいた。全身に防具というか、ボクシングのミット打ちだったか、あの時に付けるような物を全身に装備しているゴーレムだ。
所々見え隠れする部分を見る限り、人造ゴーレムなんだけど……何でこんな所に立っているのだろう? 気になったので近付いて観察してみる事にした。
「やっぱり人造ゴーレムだよな。トレーニングパートナー的なあれか?」
『イエスマスター。ワタシハ、クンレンヨウニカスタマイズサレタ、ジンゾウゴーレムデス』
「うをっ!?」
人造ゴーレムが片言だが話した事にびっくりして、思わず声を上げてしまった。
「えっと、俺とも訓練してもらえるって事か?」
『モチロンデス。スピードニトッカシテイマスノデ、クンレンアイテニナレルトジフシテイマス』
「なるほど……じゃぁ、軽くストレッチしたら付き合ってもらうからよろしくな」
そう言って、体を伸ばしていく。少し体を温めてからストレッチをしたかったが、時間はそれほどないのですぐに始めたのだ。
準備も終わり訓練を開始する。
相対して理解したが、この人造ゴーレムの表面はミスリル合金でできているので、強化した状態で全力で殴らないと、反対にこちらがケガするから、ああいう風に防具をつけているのだろう。
軽くピョンピョンと跳ねてから、片足で着地したと同時にトップスピードまで加速して、顔面を狙う。
当たった! と思ったら、顔を拳のヒットする位置から少しずらして、人造ゴーレムに触れると同時に、高速で首をひねっていた。
その動きで、俺の体は流れてしまった。それ以外にも意表をつかれた回避方法だったため、びっくりして体が固まってしまっていた。
ゴツッ!
と、鈍い音が聞こえ、左側頭部痛みを感じた。我に戻った俺は、人造ゴーレムから距離をとる。
回避された事に驚いて気付いていなかったが、カウンターで普通に殴られていたのだ。
予想以上に早い。特化しているとはいえ、意外過ぎた。人造ゴーレムは、人間みたいに見て行動に移すまでにタイムラグがほとんどないため、一瞬の攻防では軍配が上がる事が多い。なので不意打ちからの先制攻撃をしたのに結果、反対に不意を突かれて被弾してしまった。
くそーなんか悔しいな。しっかりと反撃がある事は理解した。よく見ろ! よく見ろ!
歩いて距離を縮めていく。2人の戦闘距離に入る寸前で止まりかまえる。
すり足で動き制空権が触れ、ドンドン距離が詰まっていく。攻撃が来ると意識していれば……
あぶね! どっかの達人みたいに、タメや予備動作がほとんどないため、また頭部に攻撃をくらう所だった。避けられたのは勘に近い気がする。
ただ、一度攻撃が始まってしまえば、緩急はあるが避けたり受けたりする分には何も問題は無い。スピードに慣れてきたら、反撃の手を出しているが、これまた綺麗にブロックされるか避けられてしまう。
ヤバい! こいつ面白いな! 最近戦闘訓練をサボってたから、かなり楽しい! 俺は魔力を使わない中で全力を出した。
初めは拳だけだったが、足技も投げ技も解禁になっていった。ただ、ミット打ちにしては考えられない、重低音と衝撃が周りに伝わっている。
途中から、雑音が気にならなくなり、攻防だけに意識が向いていく。
俺のフックに合わせてハイキックがきたり、ローキックに合わせて踏み込んできて、顎を狙われたり、次第に、人造ゴーレムのポテンシャルを生かした、相打ち攻撃を普通に仕掛けてきたのだ。
さすがに強化していない状況でそれをやられると、手も足も出なくなってしまい、最後には転ばされてしまった。
「あ~強いな。最後の相打ち攻撃に移行したのにはさすがにな」
起き上がると、手を叩いている音が聞こえた。見回すと妻や土木組まで俺の訓練の様子を見ていたようだ。あれだけ音を響かせてたら誰でも気になるか。
でも俺の戦い方なんて、スキルで刷り込まれた知識や動きと、ステータスで戦ってただけだからな。一応訓練しているとはいえ、技術は達人の領域には届いていないだろう。
こんな拙い訓練の様子でも拍手してくれるのか? 恥ずかしいな。
朝食になるので汗を流し、食堂でいつものようにいただく。
そして準備をも全部終わったので、意気揚々仕事に向かうために玄関へ行くと……
「どこへ行かれるんですか?」
後ろから少し怖いトーンの声が聞こえた。
「えっと、仕事に行こうかと思ってね。いってきます」
声で分かっていたがスカーレットがそこにいたのだ。それにしても、スカーレットを怒らせるような事なんてしてないんだけどな。
「今日は休みの日ですよ?」
そういう事だったのか。休みなのに仕事へ行こうとしたから怒っていると、船の上の生活が長くて、曜日の感覚が無かったよコンチクショー!!!
休みとなれば! 娘たちの様子でも見てこよう!
娘たちの部屋には、猫とケットシーとスライムがいるのだが、今日は一味違った。部屋の隅、床と壁・壁と壁・壁と天井の接している所、立体で言えば線になっている部分だ。そこに隙間なくスライムがくっついていた。
どういう理由なのかは分からないが、怖いぞ!
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