(完結)旦那様、あなたが私を捨てるのではなくて、私があなたを捨てるのですわ!

 私はイレーヌ・ラエイト。ラエイト男爵家の1人娘で、ウィンザー侯爵家に嫁ぐことになった。でもこの方は、初夜で「君を愛することはない」というような愚か者だった。

 私はとてもドライな性格で、結婚に夢は抱いていない。愛人が欲しいという望みも承諾したけれど、夫は図に乗ってさらに・・・・・・

 これは愚かすぎる夫をヒロインがざまぁする物語。
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