嫁の彼氏がオレの彼女?

MAMEDEN

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パンパン花火

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 とある日の買い物のこと、、、ラッキーな事が起こる!!

 飲食店からスーパー、子供服なども売っている複合店舗で日向の服を買っていた。
 子供の成長は早いもので、すぐに着られなくなる。

店員「ありがとうございました。こちら2階でガラポン抽選会をしております。宜しかったらどうぞ!」

 そう言われてレジで受け取った抽選クジ3回分。
 帰りに2階の特設抽選会場に行くと人が並んでいた。

オレ「ねえ陽子さん、抽選は今日までみたいよ?やっていこうよ~!」

陽子「あんなの当たる訳ないじゃないの!」

 乗り気じゃない陽子さんを説得して列に並んだ。

店員「はい、3回ですねー!クジを回してくださいね~!」

(ムキっーっ!ここは1発父親の威厳を見せとくかー!)

ガラガラ~コロンっ......
 白い玉がでた。ハズレ、、、(涙)

陽子さんが次に回すが、やはり白い玉。

オレ「ポケットティッシュが2個、、、でも、これでエッチとか?」

 陽子さんの耳元で小声でささやいたが、フル無視される、、、

 最後は日向。ガラポンデビュー!
 ヒナちゃんを抱っこしてレバーを持たせると一緒にクジを回した。

ガラガラ~コロンっ.....

!!!!ひっ!?金色っ??

カラーン、カラーン!!ベルの音が響き渡る。
店員「おめでとうございまーす!一等出ました!!」

 ヒナちゃんは何も分かっていないが、自然と周りの人から拍手が広がる。

 景品は豪華ホテルのペアチケット!
 温泉ありの、食事付き。花火大会当日の宿泊日となっており、部屋から花火まで楽しめるらしい!!

(むピョー!金の玉で大当たり~!ついでにオレの金玉もスッキリしちゃったりして??)



 待ちに待った宿泊当日。
 車で高速道路を1時間半ほど走り、リゾート宿泊施設周辺に着いた。

 ホテルが立ち並び、周辺は南国の海をイメージした観光地。
 お土産屋さんが立ち並び、トロピカルジュースなども売っている。
 レンタル衣装なんかもあり、手ぶらで来ても南国の雰囲気を味わえるというコンセプトだ。

 記念に写真館で貸し衣装を借りて家族写真!!お花のカチューシャを付けた陽子さんとヒナちゃんが可愛い!オレもアロハシャツで、まるで南国のサーファー見たい~!!

 早めにホテルにチェックインした。
 当たりで貰ったペアチケットだから無料。ヒナちゃんもギリギリ3歳になっていなかったので無料だった!!
 ヒナちゃんの食事と、追加で頼む飲み物代金がかかるくらいだった。

 部屋にも大きなお風呂がある。
 ヒナちゃんは部屋の風呂に入れて、その後は陽子さんと交代でホテルの大浴場にはいった!!

 花火は19時からということだったので、早めに夕食を済ませて、部屋で乾杯しながら夕陽に染まる海を眺めていた。

 ヒナちゃんは昼間に歩き疲れたのか寝てしまった。
 日も落ちて急に暗くなった窓ぎわでオレは陽子さんを抱き寄せキスをする。
 陽子さんもほろ酔いで、雰囲気としては最高だ!!

陽子「だめよ、、、ヒナちゃん起こして花火を見せてあげたいから、、、」 

 花火の前に楽しんでから、ゆっくり見ようよ........と言い、オレは一気に陽子さんの秘部に指をはわせた。

陽子「あんっ♡気持ちいい、、、あはん」

 陽子さんのマンコは既に濡れていた。
 花火の前に、オレのチンポ花火でイカせちゃるーっ、、ムキっ!むけチーン!!

【ズニュニュー、ズボッ!ヌチュ...グニュ】

 オレは最初からバックでチンポを膣深くまで挿入した。

 陽子さんを窓際のソファーに手をつかせピストンを開始する。
 カーテンは全開!高層階だから周りから見られる心配もない。
 窓に反射して映る陽子さんとオレの姿、、、興奮はMAXに!

 花火の前に、精液を打ち上げようとペースを早めるオレに陽子さんは
「まだ、ダメっ!イッチャだめー!いっぱいチンポ欲しいっ!!あん、はんっ、、」

(うひょー!そう言う要望なら長期戦モードだっっ!!あっ、締まるっ、きもてぃー!)

 そうこうしている間に花火が19時ちょうどに上がり出した!

ドーンッ!ドドドーン!ズドーン!

 一気に夜空が明るく花咲く!
(ヤバイ、ヘリコプターとか飛んでいたら丸見え!?構うもんか~!)

 ここまで来て止めるわけにはいかない!

【パンっ、パン、ズニュー!パンパン!】

陽子「いいっ、あっ、クリちゃんも触って、、そうっ!あっ、気持ちいいっ!」

オレ「あっ、それ以上締められたら、あっ、イキそうっ、ゴメンっ、出るっ!」

【ドプッ!ビュルルー!びゅーっ、ぴゅ】

 オレはめいいっぱいチンポをマンコに押しつけて、膣の奥深くに射精した!!

陽子「あんっ!子宮に当たる!あったかい」

 しばらく花火に照らされて抱き合っていたが、、、
陽子「あっ、いけないっ!ヒナちゃんに花火を見せてあげなくっちゃ!」

 バタバタと2人して服を急いで着ると、日向を起こす。
 ヒナちゃんは初めての大きな花火大会。

日向「ドーン、キレイ!ドーンって言った」

 きゃっきゃっと目を輝かせて花火に見入っている。
(そうだよ、ヒナちゃんが当ててくれたから見れる花火なんだよな~)

 オレは日向を抱っこして、一緒に壮大な花火を楽しんだ♪♪
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