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フリエンツ王国のプライベート島!
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「あの島です!」
千春達はドラゴンに乗りフリエンツ王国プライベート島へ向かっていた。
「デカいな!」
「歩きでも数時間で一回り出来ますので小さいですよ?」
「誰か住んでるの?」
「島は無人島ですが周りには人魚達が管理しております。」
ロイロに乗った千春とナラーシャが話す。
『何処に降りるんじゃー?』
「あの砂浜にお願いしますロイロ様。」
ナラーシャが指差す方へロイロが向かう、後ろからは真っ白なドラゴンのミカと真っ黒なドラゴンのゼル、そして大きなクジラ、ティスケリーが皆を乗せ付いて来ている。
「ココは安全なの?」
「はい、護衛も追いついていますので。」
真下の海を見ると大きなイルカやシャチに乗ったセイレーン騎士が付いて来ていた。
「魔物は居るの?」
「はい、居ますが騎士団が追い払いますので大丈夫です。」
ロイロはゆっくりと砂浜に着地すると皆も降りて来る。
「とうちゃーく!」
「綺麗!」
「凄いな、これぜ~~~~んぶ貸し切り!?」
「マジか、海綺麗だねー。」
JK達はティスケリーから降りると海を眺める。
「チハルおねえちゃん!およいでいいの?」
「ちょっとまってねー。」
ユラ達は既に水着姿ではしゃいでいる。
「えーっと、うきわうきわ。」
アイテムボックスから浮き輪を取り出す千春、それをルプ達に渡すと空気を吹き入れる。
「わっかー!」
「これは?」
「溺れない様にね。」
「ユラおよげるよ?」
「ずっと泳ぐのも疲れるでしょ?」
千春も大きく息を吸い浮き輪に空気を入れる。
「手伝うよ。」
頼子も1つ手に取り空気を入れる。
「なんじゃ、ユラ達には魔法で浮かせればいいじゃろ。」
「えぇ~情緒ないなぁ。」
「チハル様、周りに人魚と海獣が見回っております、何か有れば直ぐにお助けできますが。」
「うん、それはそれこれはこれなの。」
空気を入れた浮き輪を子供達にかぶせる。
「はい!いっといで!」
千春が言うとユラ、イーレン、ルペタ、イーナ、男の子2人ケンブリットとシュウラスも走って海に突撃する。
「わーい!」
「俺が1ばーん!」
「ケン君まって!僕も!」
キャッキャと騒ぐ子供達を生暖かい目で見る千春、そして視線に入るJK軍団もダッシュしていた。
「うりゃぁ!私が一番だぁ!」
「ヨリおねえちゃんずるいー!!!」
「あまーい!私が一番だー!」
身体強化でダッシュした青空が海に飛び込む。
「うひゃー!気持ちいいー!!!!」
次々と海に飛び込むJKと子供達。
「チハルは行かないの?」
「ん、行くけどアレに交じるのはどうかなと。」
「いってらっしゃいな。」
「そだね、いきますかねぇ。」
重い腰を上げ立ち上がる千春はのんびり見ているアルデアに声を掛ける。
「アルデアも行く?」
千春の水着を着たアルデアは嫌そうな顔をする。
「海に入るの?」
「うん。」
「本当に?」
「入った事は?」
「無いわ。」
「楽しいよ?」
「・・・楽しそうではあるわね。」
バチャバチャと水をかけ合い遊んでいる皆をみながら呟くアルデア。
「さ、行こ!」
アルデアの手を引き千春も海に向かう、そして皆で海を楽しんだ。
--------------------
「この子に乗るの?」
「マジか。」
「デカいなぁ。」
シャチの上に乗る青空、大愛、日葵が呟く。
「私はこっちー。」
「ウチもー!」
「私も~♪」
頼子達ももう一頭のシャチに乗る。
「それでは海中探検に向かいますね。」
セイレーン騎士団が回りを囲み魔法を掛ける。
「魔法を掛けております、会話も出来ますので楽しまれてください。」
ナラーシャはそう言うと大きな自分のシャチに乗り海に潜る。
「うぉぉぉ!すごぉぉ!」
「息出来るね、すげー。」
「こういう魔法もあるんだね、何魔法なんだろう。」
「水魔法かな?」
「空気だから風じゃない?」
水の中でも息が出来るのが不思議でたまらない頼子達、そしてグングン深い所に潜っていく。
「水圧大丈夫なの?怖いんだけど。」
「大丈夫です、水圧軽減の魔法もかけてますから。」
「そりゃ安心だ。」
スイスイと泳ぐシャチは海中を泳ぐ、ユラ達も2頭に分かれ乗り楽しそうだ。
「凄いねー。」
千春は一緒に乗っているアルデアに声を掛ける。
「こんな綺麗な世界が有るのね、知らなかったわ。」
アルデアは全てが新鮮で初めてばかりの事で楽しそうに見回す。
「この先には遥か昔に沈んだ神殿が有ります。」
「おぉー!海底神殿!」
「神様が居るの?」
「アイトネ様?」
『呼んだー?』
「うわぁ!海の中ですよ!?」
青空の言葉に反応し出て来るアイトネは海底神殿を見る。
「あー、あの神殿は海の上位精霊が居た所よ。」
「へぇ・・・海の上位精霊なんて居るんだ。」
「これはレナの出番か?」
「やめて!もうこれ以上はやめて!」
麗奈は嫌そうに叫ぶ。
「海の上位精霊って誰なんですか?」
『あら、ソラ達も知ってる人よ?』
「へ?」
「え?誰!?」
「オピクスさんは水の精霊だし・・・誰だろ。」
頼子達が考えていると千春が答える。
「マリーナ女王じゃない?確かウンディーネは上位精霊ってハルトが言ってたよ。」
『あたり~♪』
「マジか!マリーナ様って精霊だったんだ!」
『えぇ、あの子は他の精霊とはちょっと違う特殊な精霊なのよ。』
アイトネの説明を聞きながら神殿の周りをグルグル回ると場所を変え魚の大群やサンゴ礁を見て回り地上に戻った。
--------------------
「やっべぇ楽しかった。」
「これは楽しすぎる。」
シャチから降りる頼子と美桜は感動しながら呟く。
「お帰りなさい。」
「サフィーただいまー。」
「楽しかった?」
「もっっっっっっの凄く楽しかった!」
「アルデア様どうされました?」
下を見ながら動かないアルデアにサフィーナが声を掛ける。
「・・・楽しかった(ボソッ)」
「へ?」
「凄かったわ!感動したわ!」
「うわぁ!ビックリした!」
「チハル!凄いわ!海って凄いわ!」
「う、うん、そうだね。」
興奮冷めやらぬアルデアの手を引き砂浜に戻る千春、横では同じく感動して叫ぶおこちゃま達が居た。
「アル!凄かったのです!」
「ユラちゃん綺麗だったね!」
「うん!」
「ルペタも!すごかったです!」
「言葉が出ないな。」
「うん、凄かったね。」
海中探索に感動する子供達。
「おかえりチハル。」
「ただいま、ハルト達も一緒に行けばよかったのにー。」
「ま、そのうちな。」
「アリンさんもだよー、魔法で溺れないからぁ。」
「そ、そうですね、まぁそのうち・・・。」
ニコニコと返すエンハルトと、引き気味のアリンハンド。
「エーデルさん達なにしてるのー?」
美桜は座って何かをしているエーデル達に声を掛ける。
「人魚達が持ってきた貝殻でこれを作っていました。」
大きな手には貝殻のネックレスが作られていた。
「作ったの?!」
「はい、ミオさんどうぞ。」
「ありがとー♪」
美桜は綺麗な貝殻ネックレスを首からかける。
「どうよ!」
美桜はドヤ顔で麗奈に見せるが麗奈も同じ様にドヤ顔で見せる。
「残念でした~!私も頂きました~!」
ホーキンも同じ様にネックレスを作り麗奈に渡していた。
「・・・似合ってんじゃん。」
「・・・ミオもな。」
2人は目が合い笑い合う。
「ミオ!レナ!みてみて!」
「ほら!うちらも貰った!」
男連中は暇だったのかネックレスや髪飾りを貝殻で作っていた。
「ハルトも作ったの?」
「あぁ、人魚達が大量に持ってきてな。」
エンハルトはそう言うと手を開く。
「おぉ~♪つけて良い?」
「あぁ。」
エンハルトは千春の首に貝殻のネックレスをつける。
「んっふ♪ありがと♪」
「どういたしまして、お姫様。」
「おねえちゃん綺麗!」
「ヨリお姉さまたちもきれい!」
「イーナもほしいですー!」
「貝殻ならまだいっぱいあるぞ。」
エンハルトは子供達に言うと、目をキラキラさせ食い付く。
「ルペタもつくりたいです!」
「わたしもー!」
「ユラもつくる!」
「イーナもつくるです!」
「よーし!誰が一番可愛いの作れるか競争だー!」
千春は子供達と一緒にアクセサリーを作って楽しんだ。
千春達はドラゴンに乗りフリエンツ王国プライベート島へ向かっていた。
「デカいな!」
「歩きでも数時間で一回り出来ますので小さいですよ?」
「誰か住んでるの?」
「島は無人島ですが周りには人魚達が管理しております。」
ロイロに乗った千春とナラーシャが話す。
『何処に降りるんじゃー?』
「あの砂浜にお願いしますロイロ様。」
ナラーシャが指差す方へロイロが向かう、後ろからは真っ白なドラゴンのミカと真っ黒なドラゴンのゼル、そして大きなクジラ、ティスケリーが皆を乗せ付いて来ている。
「ココは安全なの?」
「はい、護衛も追いついていますので。」
真下の海を見ると大きなイルカやシャチに乗ったセイレーン騎士が付いて来ていた。
「魔物は居るの?」
「はい、居ますが騎士団が追い払いますので大丈夫です。」
ロイロはゆっくりと砂浜に着地すると皆も降りて来る。
「とうちゃーく!」
「綺麗!」
「凄いな、これぜ~~~~んぶ貸し切り!?」
「マジか、海綺麗だねー。」
JK達はティスケリーから降りると海を眺める。
「チハルおねえちゃん!およいでいいの?」
「ちょっとまってねー。」
ユラ達は既に水着姿ではしゃいでいる。
「えーっと、うきわうきわ。」
アイテムボックスから浮き輪を取り出す千春、それをルプ達に渡すと空気を吹き入れる。
「わっかー!」
「これは?」
「溺れない様にね。」
「ユラおよげるよ?」
「ずっと泳ぐのも疲れるでしょ?」
千春も大きく息を吸い浮き輪に空気を入れる。
「手伝うよ。」
頼子も1つ手に取り空気を入れる。
「なんじゃ、ユラ達には魔法で浮かせればいいじゃろ。」
「えぇ~情緒ないなぁ。」
「チハル様、周りに人魚と海獣が見回っております、何か有れば直ぐにお助けできますが。」
「うん、それはそれこれはこれなの。」
空気を入れた浮き輪を子供達にかぶせる。
「はい!いっといで!」
千春が言うとユラ、イーレン、ルペタ、イーナ、男の子2人ケンブリットとシュウラスも走って海に突撃する。
「わーい!」
「俺が1ばーん!」
「ケン君まって!僕も!」
キャッキャと騒ぐ子供達を生暖かい目で見る千春、そして視線に入るJK軍団もダッシュしていた。
「うりゃぁ!私が一番だぁ!」
「ヨリおねえちゃんずるいー!!!」
「あまーい!私が一番だー!」
身体強化でダッシュした青空が海に飛び込む。
「うひゃー!気持ちいいー!!!!」
次々と海に飛び込むJKと子供達。
「チハルは行かないの?」
「ん、行くけどアレに交じるのはどうかなと。」
「いってらっしゃいな。」
「そだね、いきますかねぇ。」
重い腰を上げ立ち上がる千春はのんびり見ているアルデアに声を掛ける。
「アルデアも行く?」
千春の水着を着たアルデアは嫌そうな顔をする。
「海に入るの?」
「うん。」
「本当に?」
「入った事は?」
「無いわ。」
「楽しいよ?」
「・・・楽しそうではあるわね。」
バチャバチャと水をかけ合い遊んでいる皆をみながら呟くアルデア。
「さ、行こ!」
アルデアの手を引き千春も海に向かう、そして皆で海を楽しんだ。
--------------------
「この子に乗るの?」
「マジか。」
「デカいなぁ。」
シャチの上に乗る青空、大愛、日葵が呟く。
「私はこっちー。」
「ウチもー!」
「私も~♪」
頼子達ももう一頭のシャチに乗る。
「それでは海中探検に向かいますね。」
セイレーン騎士団が回りを囲み魔法を掛ける。
「魔法を掛けております、会話も出来ますので楽しまれてください。」
ナラーシャはそう言うと大きな自分のシャチに乗り海に潜る。
「うぉぉぉ!すごぉぉ!」
「息出来るね、すげー。」
「こういう魔法もあるんだね、何魔法なんだろう。」
「水魔法かな?」
「空気だから風じゃない?」
水の中でも息が出来るのが不思議でたまらない頼子達、そしてグングン深い所に潜っていく。
「水圧大丈夫なの?怖いんだけど。」
「大丈夫です、水圧軽減の魔法もかけてますから。」
「そりゃ安心だ。」
スイスイと泳ぐシャチは海中を泳ぐ、ユラ達も2頭に分かれ乗り楽しそうだ。
「凄いねー。」
千春は一緒に乗っているアルデアに声を掛ける。
「こんな綺麗な世界が有るのね、知らなかったわ。」
アルデアは全てが新鮮で初めてばかりの事で楽しそうに見回す。
「この先には遥か昔に沈んだ神殿が有ります。」
「おぉー!海底神殿!」
「神様が居るの?」
「アイトネ様?」
『呼んだー?』
「うわぁ!海の中ですよ!?」
青空の言葉に反応し出て来るアイトネは海底神殿を見る。
「あー、あの神殿は海の上位精霊が居た所よ。」
「へぇ・・・海の上位精霊なんて居るんだ。」
「これはレナの出番か?」
「やめて!もうこれ以上はやめて!」
麗奈は嫌そうに叫ぶ。
「海の上位精霊って誰なんですか?」
『あら、ソラ達も知ってる人よ?』
「へ?」
「え?誰!?」
「オピクスさんは水の精霊だし・・・誰だろ。」
頼子達が考えていると千春が答える。
「マリーナ女王じゃない?確かウンディーネは上位精霊ってハルトが言ってたよ。」
『あたり~♪』
「マジか!マリーナ様って精霊だったんだ!」
『えぇ、あの子は他の精霊とはちょっと違う特殊な精霊なのよ。』
アイトネの説明を聞きながら神殿の周りをグルグル回ると場所を変え魚の大群やサンゴ礁を見て回り地上に戻った。
--------------------
「やっべぇ楽しかった。」
「これは楽しすぎる。」
シャチから降りる頼子と美桜は感動しながら呟く。
「お帰りなさい。」
「サフィーただいまー。」
「楽しかった?」
「もっっっっっっの凄く楽しかった!」
「アルデア様どうされました?」
下を見ながら動かないアルデアにサフィーナが声を掛ける。
「・・・楽しかった(ボソッ)」
「へ?」
「凄かったわ!感動したわ!」
「うわぁ!ビックリした!」
「チハル!凄いわ!海って凄いわ!」
「う、うん、そうだね。」
興奮冷めやらぬアルデアの手を引き砂浜に戻る千春、横では同じく感動して叫ぶおこちゃま達が居た。
「アル!凄かったのです!」
「ユラちゃん綺麗だったね!」
「うん!」
「ルペタも!すごかったです!」
「言葉が出ないな。」
「うん、凄かったね。」
海中探索に感動する子供達。
「おかえりチハル。」
「ただいま、ハルト達も一緒に行けばよかったのにー。」
「ま、そのうちな。」
「アリンさんもだよー、魔法で溺れないからぁ。」
「そ、そうですね、まぁそのうち・・・。」
ニコニコと返すエンハルトと、引き気味のアリンハンド。
「エーデルさん達なにしてるのー?」
美桜は座って何かをしているエーデル達に声を掛ける。
「人魚達が持ってきた貝殻でこれを作っていました。」
大きな手には貝殻のネックレスが作られていた。
「作ったの?!」
「はい、ミオさんどうぞ。」
「ありがとー♪」
美桜は綺麗な貝殻ネックレスを首からかける。
「どうよ!」
美桜はドヤ顔で麗奈に見せるが麗奈も同じ様にドヤ顔で見せる。
「残念でした~!私も頂きました~!」
ホーキンも同じ様にネックレスを作り麗奈に渡していた。
「・・・似合ってんじゃん。」
「・・・ミオもな。」
2人は目が合い笑い合う。
「ミオ!レナ!みてみて!」
「ほら!うちらも貰った!」
男連中は暇だったのかネックレスや髪飾りを貝殻で作っていた。
「ハルトも作ったの?」
「あぁ、人魚達が大量に持ってきてな。」
エンハルトはそう言うと手を開く。
「おぉ~♪つけて良い?」
「あぁ。」
エンハルトは千春の首に貝殻のネックレスをつける。
「んっふ♪ありがと♪」
「どういたしまして、お姫様。」
「おねえちゃん綺麗!」
「ヨリお姉さまたちもきれい!」
「イーナもほしいですー!」
「貝殻ならまだいっぱいあるぞ。」
エンハルトは子供達に言うと、目をキラキラさせ食い付く。
「ルペタもつくりたいです!」
「わたしもー!」
「ユラもつくる!」
「イーナもつくるです!」
「よーし!誰が一番可愛いの作れるか競争だー!」
千春は子供達と一緒にアクセサリーを作って楽しんだ。
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