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第二章
イチゴのショーツ
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「たぁぁぁーっ!!!」
“―バッ!”
「…んっ?」
工場を見に行こうと屋敷を出て村までの一本道をレイラと2人歩いていた時の事。ほらっ、田んぼや畑には2メートルあるかないかの小さな屋根付きの倉庫みたいなのがあるじゃん?見た事あるでしょっ?その中にはちょっとした農具とかが置かれていて、広さはというと1畳位のそんな小さな倉庫。
ちょうどその脇を通った時に頭上から声が聞こえる? ふと、頭上を見上げるとスカートが捲れてショーツが丸見えの女の子が降って来たではないか…。
漫画の世界か!?そんな事ある!?しかもなんでそんな所から降って来たのっ!?しかもイチゴの柄のショーツって!?本音を言えば、ロリコンではないけど控えめに言ってイチゴのショーツ最高です。
しかし…なんでこういうイチゴのショーツとか、柄物の下着やらを作る技術だけは発展しているのさ…。
それと知ってるかい?事故とかあった時とかこういう時ってやけにスローモーションに感じるんだぜ?少なくとも俺は今そうなってる。俺に駆け寄ろうとするレイラを手で静止。後はこの降ってきた子を華麗に受け止めるだけだ。
「あわわっ!?子供!?そこどいてぇぇぇー!?」
はっ!?君も子供だろ!?そしてそこで体勢を変えるのっ!?聞いてないんだけどぉー!?
“ドスン!…バタッ…ドサッ!”
「ご、御主人様ぁ!?」
「っ…いたたたたたっ…あれっ? 誰かとぶつかった気がしたんだけど?」
「むぐっ…ううっう…んんっ!むぐっっ!?」
“ジタバタッジタバタッジタバタッ…”
「んっ…何か大事なところが異様にモゾモゾする様な?なんか熱い空気も掛かってるような?」
「し、失礼しますね、お嬢様?」
「きゃっ…って、えっ……?」
「ぷはっ…はぁはぁ…助かったよ、レイラ…。窒息するかと思ったよ…はぁはぁ…」
レイラが彼女を抱き上げてくれたお陰で窒息死はなんとか免れたようだ…。危うくイチゴおパンツに人生を終わらせられる所だった…。せっかく二度目の生を受けたいうのに、死因がイチゴの、ショーツによる窒息死なんてそんなの御免だよっ!?
はっ?匂い?匂いは甘酸っぱい様ないい匂いが………って、誰に言ってるんだ俺は!?
俺はロリコンじゃねぇぇええーーー!!!
「ご、ごめんね?大丈夫だった?」
レイラから地面に下ろしてもらった金髪の女の子が慌てて俺に駆け寄ってくる。
「んっ…僕は大丈夫、君は?」
「アタシは貴女が下敷きになってくれたから平気」
「でも、何故あんな所から飛び降りたの?」
「それは…ちょっと迷ってしまって、高い所に登ったら遠くが見えるでしょ?だから、はしたないけどアタシはあそこに登って確認したの」
「迷うって…村までほぼ一本道だけど?」
「うっ…ま、迷ったものは仕方ないでしょっ?しょうがないじゃない」
なるほど…。彼女は極度の方向音痴なわけか…。
「良かったらさ、一緒に村まで行く?」
「ええ~と…お願い出来るかしら?」
「任せて!僕はエル、君は…「…はっ?」」
「ど、どうかしたの?」
何やら驚いている?
「え…え…エルって…それっ………お、男の子の名前じゃあなかった?」
僕の事を知ってる?まあ、娯楽品や加工物を作ったりしてるし知っててもおかしくはないか?
「うん…そうだけど?僕、男だし」
「…………………………………………………… ……………………………………………………………はぁーっ!?ふぇっ!?えっ!?ふぁっ!?」
彼女は驚き慌てふためき顔が真っ赤に染まってる…。何故だっ!?
「つつつつつつ、つまり…あああああっ、貴方は男性でっ…ぱぱぱぱぱっ…」
ぱぱっ?…パッ―っとサイ○リヤかな?
「だ、男性にパパパンツ見りゃれて、あまつさえ…に、匂い迄嗅がれちゃったってことぉーーー!?」
「うぉーい!?言い方っ!?言い方悪いから!?不可抗力!不可抗力だから!!」
「ご、御主人様…一応そちらのお嬢様の言う通り…かと…」
「レイラは黙ってて!?このままでは、俺は変態扱いされた挙げ句捕まってしまうのでは!?」
「御主人様。それ位で捕まりはしないかと。ただ…」
「ただ…何?嫌な予感しかしないんだけど…」
「ももも、もうあたしお嫁にいけない、じぇったい、じぇ~ったいにエルにあたしをお嫁さんにしてもらうんだかりゃあー!」
「そう言われるとは思っておりました…」
「レイラっ!? そう言われるとは思っておりましたじゃないからねっ!?何冷静に分析してるのっ!?」
「……でしょうねの方が…良かったですか?」
「違う違う違う!!?誰も言葉を言い直せとは言ってないからね!?」
どうするんだよ…俺!?非常にピンチだよ…。しかも目の前の金髪の女の子…なんだかこっちをじぃ~っと顔を赤く染めモジモジしながら上目遣いで見てくるし…。
許さないぞという警告かっ!?今気付いたんだけどこの子初めて見る顔だよな!?一体誰なんだよ?しかも耳がなにやら尖ってないか?ゲームでよく見る様なエルフ耳に見えるんだが。
それに着ている服といい、いいところのお嬢様っぽくね!?この子の護衛は何してるのさ!?
居るよね護衛?居ないわけないよなぁ~?
も~本当に…どうしてこ~う なるの~!
“―バッ!”
「…んっ?」
工場を見に行こうと屋敷を出て村までの一本道をレイラと2人歩いていた時の事。ほらっ、田んぼや畑には2メートルあるかないかの小さな屋根付きの倉庫みたいなのがあるじゃん?見た事あるでしょっ?その中にはちょっとした農具とかが置かれていて、広さはというと1畳位のそんな小さな倉庫。
ちょうどその脇を通った時に頭上から声が聞こえる? ふと、頭上を見上げるとスカートが捲れてショーツが丸見えの女の子が降って来たではないか…。
漫画の世界か!?そんな事ある!?しかもなんでそんな所から降って来たのっ!?しかもイチゴの柄のショーツって!?本音を言えば、ロリコンではないけど控えめに言ってイチゴのショーツ最高です。
しかし…なんでこういうイチゴのショーツとか、柄物の下着やらを作る技術だけは発展しているのさ…。
それと知ってるかい?事故とかあった時とかこういう時ってやけにスローモーションに感じるんだぜ?少なくとも俺は今そうなってる。俺に駆け寄ろうとするレイラを手で静止。後はこの降ってきた子を華麗に受け止めるだけだ。
「あわわっ!?子供!?そこどいてぇぇぇー!?」
はっ!?君も子供だろ!?そしてそこで体勢を変えるのっ!?聞いてないんだけどぉー!?
“ドスン!…バタッ…ドサッ!”
「ご、御主人様ぁ!?」
「っ…いたたたたたっ…あれっ? 誰かとぶつかった気がしたんだけど?」
「むぐっ…ううっう…んんっ!むぐっっ!?」
“ジタバタッジタバタッジタバタッ…”
「んっ…何か大事なところが異様にモゾモゾする様な?なんか熱い空気も掛かってるような?」
「し、失礼しますね、お嬢様?」
「きゃっ…って、えっ……?」
「ぷはっ…はぁはぁ…助かったよ、レイラ…。窒息するかと思ったよ…はぁはぁ…」
レイラが彼女を抱き上げてくれたお陰で窒息死はなんとか免れたようだ…。危うくイチゴおパンツに人生を終わらせられる所だった…。せっかく二度目の生を受けたいうのに、死因がイチゴの、ショーツによる窒息死なんてそんなの御免だよっ!?
はっ?匂い?匂いは甘酸っぱい様ないい匂いが………って、誰に言ってるんだ俺は!?
俺はロリコンじゃねぇぇええーーー!!!
「ご、ごめんね?大丈夫だった?」
レイラから地面に下ろしてもらった金髪の女の子が慌てて俺に駆け寄ってくる。
「んっ…僕は大丈夫、君は?」
「アタシは貴女が下敷きになってくれたから平気」
「でも、何故あんな所から飛び降りたの?」
「それは…ちょっと迷ってしまって、高い所に登ったら遠くが見えるでしょ?だから、はしたないけどアタシはあそこに登って確認したの」
「迷うって…村までほぼ一本道だけど?」
「うっ…ま、迷ったものは仕方ないでしょっ?しょうがないじゃない」
なるほど…。彼女は極度の方向音痴なわけか…。
「良かったらさ、一緒に村まで行く?」
「ええ~と…お願い出来るかしら?」
「任せて!僕はエル、君は…「…はっ?」」
「ど、どうかしたの?」
何やら驚いている?
「え…え…エルって…それっ………お、男の子の名前じゃあなかった?」
僕の事を知ってる?まあ、娯楽品や加工物を作ったりしてるし知っててもおかしくはないか?
「うん…そうだけど?僕、男だし」
「…………………………………………………… ……………………………………………………………はぁーっ!?ふぇっ!?えっ!?ふぁっ!?」
彼女は驚き慌てふためき顔が真っ赤に染まってる…。何故だっ!?
「つつつつつつ、つまり…あああああっ、貴方は男性でっ…ぱぱぱぱぱっ…」
ぱぱっ?…パッ―っとサイ○リヤかな?
「だ、男性にパパパンツ見りゃれて、あまつさえ…に、匂い迄嗅がれちゃったってことぉーーー!?」
「うぉーい!?言い方っ!?言い方悪いから!?不可抗力!不可抗力だから!!」
「ご、御主人様…一応そちらのお嬢様の言う通り…かと…」
「レイラは黙ってて!?このままでは、俺は変態扱いされた挙げ句捕まってしまうのでは!?」
「御主人様。それ位で捕まりはしないかと。ただ…」
「ただ…何?嫌な予感しかしないんだけど…」
「ももも、もうあたしお嫁にいけない、じぇったい、じぇ~ったいにエルにあたしをお嫁さんにしてもらうんだかりゃあー!」
「そう言われるとは思っておりました…」
「レイラっ!? そう言われるとは思っておりましたじゃないからねっ!?何冷静に分析してるのっ!?」
「……でしょうねの方が…良かったですか?」
「違う違う違う!!?誰も言葉を言い直せとは言ってないからね!?」
どうするんだよ…俺!?非常にピンチだよ…。しかも目の前の金髪の女の子…なんだかこっちをじぃ~っと顔を赤く染めモジモジしながら上目遣いで見てくるし…。
許さないぞという警告かっ!?今気付いたんだけどこの子初めて見る顔だよな!?一体誰なんだよ?しかも耳がなにやら尖ってないか?ゲームでよく見る様なエルフ耳に見えるんだが。
それに着ている服といい、いいところのお嬢様っぽくね!?この子の護衛は何してるのさ!?
居るよね護衛?居ないわけないよなぁ~?
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