紡ぎゆく物語

 私ことレンが小説を投稿して多くの時が流れていきました。
 その昔は初めての小説作成そして投稿だったため怖かったのを覚えています。
 誰にも見られずに初投稿が失敗に終わったらどうしようかとも考えていました。
 時には何も思いつかず小説から逃げ長らく投稿しなかった時期さえありました。
 でもそんな時でさえも今となってはいい思い出だし更に言えばその時期があったからこそ今の僕がいます。
 小説から離れ客観的に見た時に今後の活動や更に言えば恋愛系の細かなストーリーを決めるに至りました。
 最後になりますが私の大好きなマンガの言葉にこんなのがあります。
 
 『真の失敗とは開拓の心を忘れ困難な事に挑戦する事に無縁のところにいる者たちのことを言うのだ。』

 この言葉の通り挑戦する事にこそ価値があり結果は挑戦した後に自然と表れてくるものだと思います。
 何も結果が全てではない・・・。
 成功したか失敗したのかではなくどのように行動したのかを重点おいてこれからも執筆します。
 苦しい時は一旦、距離を置いて物思いに耽るのも悪くないですね。
 そして私がここまで続けてこられたのは紛れもなく見て下さったあなた方のおかげです。
 作者である私だけでなく読者も楽しめるような『世界』をこれからも作っていきます!
 これからも物語は巡り紡がれていきます。
 読者の記憶に残るような作品をこれからもお届けしていきます。
 まだまだ拙い部分がありますがこれからも見てくださると嬉しいです。
 
24h.ポイント 0pt
0
小説 192,255 位 / 192,255件 ファンタジー 44,608 位 / 44,608件

あなたにおすすめの小説

彼女にも愛する人がいた

まるまる⭐️
恋愛
既に冷たくなった王妃を見つけたのは、彼女に食事を運んで来た侍女だった。 「宮廷医の見立てでは、王妃様の死因は餓死。然も彼が言うには、王妃様は亡くなってから既に2、3日は経過しているだろうとの事でした」 そう宰相から報告を受けた俺は、自分の耳を疑った。 餓死だと? この王宮で?  彼女は俺の従兄妹で隣国ジルハイムの王女だ。 俺の背中を嫌な汗が流れた。 では、亡くなってから今日まで、彼女がいない事に誰も気付きもしなかったと言うのか…? そんな馬鹿な…。信じられなかった。 だがそんな俺を他所に宰相は更に告げる。 「亡くなった王妃様は陛下の子を懐妊されておりました」と…。 彼女がこの国へ嫁いで来て2年。漸く子が出来た事をこんな形で知るなんて…。 俺はその報告に愕然とした。

【完結】君の世界に僕はいない…

春野オカリナ
恋愛
 アウトゥーラは、「永遠の楽園」と呼ばれる修道院で、ある薬を飲んだ。  それを飲むと心の苦しみから解き放たれると言われる秘薬──。  薬の名は……。  『忘却の滴』  一週間後、目覚めたアウトゥーラにはある変化が現れた。  それは、自分を苦しめた人物の存在を全て消し去っていたのだ。  父親、継母、異母妹そして婚約者の存在さえも……。  彼女の目には彼らが映らない。声も聞こえない。存在さえもきれいさっぱりと忘れられていた。

〖完結〗その子は私の子ではありません。どうぞ、平民の愛人とお幸せに。

藍川みいな
恋愛
愛する人と結婚した…はずだった…… 結婚式を終えて帰る途中、見知らぬ男達に襲われた。 ジュラン様を庇い、顔に傷痕が残ってしまった私を、彼は醜いと言い放った。それだけではなく、彼の子を身篭った愛人を連れて来て、彼女が産む子を私達の子として育てると言い出した。 愛していた彼の本性を知った私は、復讐する決意をする。決してあなたの思い通りになんてさせない。 *設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 *全16話で完結になります。 *番外編、追加しました。

夫は私を愛してくれない

はくまいキャベツ
恋愛
「今までお世話になりました」 「…ああ。ご苦労様」 彼はまるで長年勤めて退職する部下を労うかのように、妻である私にそう言った。いや、妻で“あった”私に。 二十数年間すれ違い続けた夫婦が別れを決めて、もう一度向き合う話。

もうすぐ、お別れの時間です

夕立悠理
恋愛
──期限つきの恋だった。そんなの、わかってた、はずだったのに。  親友の代わりに、王太子の婚約者となった、レオーネ。けれど、親友の病は治り、婚約は解消される。その翌日、なぜか目覚めると、王太子が親友を見初めるパーティーの日まで、時間が巻き戻っていた。けれど、そのパーティーで、親友ではなくレオーネが見初められ──。王太子のことを信じたいけれど、信じられない。そんな想いにゆれるレオーネにずっと幼なじみだと思っていたアルロが告白し──!?

見捨てられた令嬢は、王宮でかえり咲く

堂夏千聖
ファンタジー
年の差のある夫に嫁がされ、捨て置かれていたエレオノーラ。 ある日、夫を尾行したところ、馬車の事故にあい、記憶喪失に。 記憶喪失のまま、隣国の王宮に引き取られることになったものの、だんだんと記憶が戻り、夫がいたことを思い出す。 幼かった少女が成長し、見向きもしてくれなかった夫に復讐したいと近づくが・・・?

転生悪役令嬢は悪魔王子をスルーしてカフェオーナーになりたい

和気 藹
ファンタジー
転生悪役令嬢、BOOKカフェ開きます!開きたいんです! 当然、婚約者フラグを叩き割り、イベントスルー、ヒロインスルーはデフォルトで行きますよ。 でも、悪魔な第一王子に気に入られ領地に籠っているというのに婚約者候補に最後まで残っている現実が私の夢を阻みます。どうかお願いですからほっといてください! テーマがありきたり&いろんな方向に喧嘩売ってる&難解な財務専門用語の説明&コーヒーが好きなのよおぉおおお!と叫びたいだけですが、読んで頂ければ幸いです。 イラストは、エエ男メーカーhttps://picrew.me/image_maker/14025で作った、おっきくなったノート兄様。

私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~

あさぎかな@電子書籍二作目発売中
恋愛
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。 「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?

処理中です...