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切なそうな顔で、勝也は息を荒くし私を見ていて・・・
私も息を荒くしながらも、勝也に・・・言う・・・。
「“いたす”時は・・・避妊しろって言われてるの・・・。」
「“いたす”・・・?」
「その・・・男の人と女の人で・・・最後まで“いたす”時・・・。
避妊しろって、言われてて・・・。」
「避妊しろって・・・それ、男?誰?
誰が・・・言った?
誰とそんな会話になるんだよ!?」
勝也が・・・怒った・・・。
凄い、怒った・・・。
怖い顔で、私に・・・。
初めて勝也のこんな顔を見たし、こんな風に怒鳴られたし・・・
ビックリして、何も言えなくなる・・・。
「誰だよ!?
莉央・・・っ、誰だよ・・・っ!!」
勝也が怒りながらも泣いていて・・・
泣きながら、ボクサーパンツを一気に下げて・・・
それに、それに・・・ビックリして、私は咄嗟に目を閉じる・・・。
「誰とした・・・?そんな会話・・・っ、男と・・・そんな会話、どんな時にしたんだよ!?」
そう怒りながら、勝也が強引に私のパンツのそこをずらし・・・
勝也の・・・
勝也の・・・
それを、たぶん、それを・・・
つけてきて・・・
少しだけ、たぶん、少しだけ入ってしまったと思ったから・・・
必死に、叫んだ・・・っ
「先生!!!」
と・・・。
私も息を荒くしながらも、勝也に・・・言う・・・。
「“いたす”時は・・・避妊しろって言われてるの・・・。」
「“いたす”・・・?」
「その・・・男の人と女の人で・・・最後まで“いたす”時・・・。
避妊しろって、言われてて・・・。」
「避妊しろって・・・それ、男?誰?
誰が・・・言った?
誰とそんな会話になるんだよ!?」
勝也が・・・怒った・・・。
凄い、怒った・・・。
怖い顔で、私に・・・。
初めて勝也のこんな顔を見たし、こんな風に怒鳴られたし・・・
ビックリして、何も言えなくなる・・・。
「誰だよ!?
莉央・・・っ、誰だよ・・・っ!!」
勝也が怒りながらも泣いていて・・・
泣きながら、ボクサーパンツを一気に下げて・・・
それに、それに・・・ビックリして、私は咄嗟に目を閉じる・・・。
「誰とした・・・?そんな会話・・・っ、男と・・・そんな会話、どんな時にしたんだよ!?」
そう怒りながら、勝也が強引に私のパンツのそこをずらし・・・
勝也の・・・
勝也の・・・
それを、たぶん、それを・・・
つけてきて・・・
少しだけ、たぶん、少しだけ入ってしまったと思ったから・・・
必死に、叫んだ・・・っ
「先生!!!」
と・・・。
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