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組合からのお使い。
信用無いな。
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ランザムナヴァの第14迷宮にて、いにしえの神の復活……とゆーか、奉じてる狂信者どもが宗教儀式をやらかしてる、と聞いたカルキ国の組合長。
は? と呆れたような声をもらした。
えーと、まず俺の話の前に、ランザムナヴァの組合長からのお手紙を読んでくれます?
あ、めんどくさい。
そ~ですか……獣人だもんな。
イヤ、組合長なんだからそんなんじゃダメだろ?
ほら、副組合長が睨んでますよ?
気の所為か……って気の所為じゃないな。
ハッキリと冷気が漂いはじめてる。
副組合長、氷竜ですか?
なんか部屋の隅のあたりに氷塊が発生し始めてんですケド。
後片付けがめんどくさいから、とりあえず落ち着いて下さいな。
獣人の組合長が、寒い寒いと喚き出して。
なんとなくシラケたカンジになって。
改めてランザムナヴァの組合長からのお手紙を読んだ組合長は。
手紙を副組合長に渡した上で、俺に言った。
「なぁ、そのいにしえの愛の女神って……美人だったか?」
言い終えた瞬間、組合長は氷柱になった。
おっかないな、副組合長。
は? と呆れたような声をもらした。
えーと、まず俺の話の前に、ランザムナヴァの組合長からのお手紙を読んでくれます?
あ、めんどくさい。
そ~ですか……獣人だもんな。
イヤ、組合長なんだからそんなんじゃダメだろ?
ほら、副組合長が睨んでますよ?
気の所為か……って気の所為じゃないな。
ハッキリと冷気が漂いはじめてる。
副組合長、氷竜ですか?
なんか部屋の隅のあたりに氷塊が発生し始めてんですケド。
後片付けがめんどくさいから、とりあえず落ち着いて下さいな。
獣人の組合長が、寒い寒いと喚き出して。
なんとなくシラケたカンジになって。
改めてランザムナヴァの組合長からのお手紙を読んだ組合長は。
手紙を副組合長に渡した上で、俺に言った。
「なぁ、そのいにしえの愛の女神って……美人だったか?」
言い終えた瞬間、組合長は氷柱になった。
おっかないな、副組合長。
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