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サルバトール・ムンディに関する疑惑取りまとめ
サルバトール・ムンディ、致命的なミス
しおりを挟む水晶玉のことは、ひとまず置いておこう。
サルバトール・ムンディが、弟子の作品であることを確信し、
「どこかに、致命的な写し忘れがあるはず!」
そう思って、くまなく探したら、見つけた。
致命的なミス…
本来、青色で描くべきところが、黒っぽい色になっている。
おそらく、上に、羽織った、
同系色の青色のローブとの境目がハッキリしないので、敢えて黒っぽい色にしたのだろうけど、実際に、キリストが、このような服を着ていたとすると、実に妙なデザインである。
本来は、
【服の色と同じ色だ】ということを、この絵で確認して欲しい。
パリの財団が所有しているサルバトール・ムンディは、
服の部分と青色のローブ、その色の違いがはっきりしているので、ルーブルアブダビに展示されることになっているサルバトール・ムンディのような写し忘れをすることはなかった。
他にも、色々なミスが見つかるはず。
「科学の目よ。
勝負をかけよう。
人間の視覚を侮るでない。」
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