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異世界の学園で愛され姫として王子たちから(性的に)溺愛されました
菫色の宰相候補
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その日は自習時間――つまり姫と騎士が親睦を深める時間――もなく、普通に授業があった。
そして放課後。
(朝、サイラスとすごいエッチしたから、今日はもうソサエティ寄らなくてもいいかな……?)
亜莉紗はそう考えて、学舎を出ようとした。その瞬間。
『一年のアリサ・イチイ姫。レアンドル・サメフ=セフィロト様がお呼びです。至急、ソサエティルームへ向かうように』
学内放送がそう告げる。
(わざわざ呼び出すなんて、レアンドル……なんだろ)
首をかしげながら、亜莉紗はソサエティルームへと向かったのだった。
「あれ? レアンドル一人なの?」
「ええ、おひい様」
朝のサイラスはともかく放課後に騎士が一人、というのは非常に珍しい。
「みんな用事でもあるのかな?」
「いいえ。私が帰しました」
「え……」
有無を言わさない響きに、思わずレアンドルの顔を見る。
いつも通り、にこやかに微笑んでいるようだが――
「あの……レアンドル? もしかして怒ってる?」
「いいえ、おひい様。おひい様が騎士一人一人と親睦を深められるとおっしゃられたのに、私を一番後回しにされたからといって……決して、怒ったりなどはしておりませんよ?」
(お、怒ってる……これ絶対怒ってるよ――――……!!)
「ええ、決しておひい様が私には興味がないとか、蔑ろにしているとか、私との行為はお好きではないとか……そんなこと、疑ってもおりませんよ?」
(ヒィイイイイイイ――――!!!!)
「レ、レアンドル……あの……」
「なんでしょう、おひい様」
「レアンドルと……、え、えっち、したい……デス……」
亜莉紗にはそう言うしかなかったのだ。
「ん……んぅ……ん……っ」
寝室で、くちづけを交わす。レアンドルの長くて細い髪が亜莉紗の頬を撫でた。
「んふ……っ」
くちびるを離して、お互い見つめ合う。
(こうして見ると――レアンドルって、ほんとに綺麗……)
面長で繊細な顔立ち。女性のように白くてすべらかな肌。片眼鏡を外した、切れ長の瞳をふちどる睫毛は長くて――
「ふふっ、おひい様……悦くして差し上げますからね……」
中性的な彼にそんなことを言われて、亜莉紗はぞくぞくと背筋に官能が走るのを感じた。
レアンドルが丁寧な手つきで、亜莉紗の服を脱がしてゆく。
「全部、脱ぐの?」
「おひい様の綺麗なお体を、私に見せてください」
「レアンドルのほうが綺麗だよ……」
思わずのように亜莉紗が言うと、彼は軽く目を見開いた。
「おひい様が綺麗だとおっしゃるのは、私の顔でしょうか、体でしょうか」
「ぜ、ぜんぶ綺麗だよ……」
皆と同じ制服のデザインを基調としながら、長衣にアレンジされた衣装を彼は身に着けている。その衣装もとても似合っていて、たとえ服を脱がなくたって彼はとても美しいのだ。
「では――私のここも、綺麗だとおっしゃってくださいますか」
レアンドルは亜莉紗の手をとると、自らの股間へとみちびいた。
「……!」
衣装の上からでも、そこが質量と熱を持っているのがわかる。
「うん……綺麗だよ」
そう答えると彼のそれを見たくなって、亜莉紗はねだった。
「ね、レアンドルの、見せて?」
「おひい様のお望みのままに」
長衣を掻き分け、彼の雄が取り出される。それは勃起していてなお、猛々しさとは無縁の美しさを保っている。
凹凸のないまっすぐな陰茎は色も薄く、肌の他の部分とほぼ変わりがない。その先に、綺麗なピンク色の亀頭が載っている。
何か神々しいものを目にしているようで、亜莉紗は腰を屈めて彼のその先にくちづけた。
「おひい様……」
レアンドルがやさしく亜莉紗の髪を撫でてくれる。亜莉紗はまるで神聖な儀式のように、彼のあちこちにくちづけを落とした。
「光栄です、おひい様……いえ、アリサ」
普段は慇懃な彼に名前を呼ばれて、亜莉紗は胸がきゅうんとなるのを感じた。
「私にもご奉仕させてください……」
レアンドルが亜莉紗を横たえ、逆向きに亜莉紗に押しかぶさってきた。いわゆるシックスナインの格好だ。彼の吐息が秘所に触れて、亜莉紗は喘いだ。
「もう濡らしていらっしゃる……とてもお可愛らしいです」
そう言ってレアンドルは亜莉紗の秘所にねっとりと舌をあててきた。彼の熱がとても心地よい。
亜莉紗もまた、眼前の彼の雄に舌を絡めて味わう。
鎮まり返った寝室に、お互いの秘所を舐め合うぴちゃぴちゃという水音が響き渡った。
(サイラスとのセックスとは正反対だなぁ……)
異様に興奮させられたサイラスとの行為と違い、レアンドルとの行為はとても心が安らぐ。
ーーああ、気持ちがいい。
亜莉紗を舐める彼の動きからは、慈愛が感じられる。ちゅ、ちゅ、と優しく花芽を吸われ、亜莉紗は官能の吐息を漏らした。
お互い、決して激しく責めたてたりはせず、ゆっくりと官能を呼び覚ましてゆく。時間をかけて、お互いの秘所を慈しむように味わった。
「ああ……レアンドル……っ、イきそう……」
「私もです、アリサ。一緒にイきましょう……」
そうして。
静かで深い絶頂が訪れた。長い時間をかけて高められたぶん絶頂も長く続いて、亜莉紗はあまりの悦さに咽び泣いた。
レアンドルが白濁を射精し、亜莉紗はそれをすべて飲み干した。そして、果てた後もお互いの秘所に口をつけたまま、二人はしばらく抱き合っていた。
やがてレアンドルが体を起こし、交わりを求めてきた。彼は座すると、その上に亜莉紗を誘う。対面座位だ。
「さぁ……アリサ、私を呑み込んでください」
「うん……っ、レアンドル……っっ」
亜莉紗は腰を落として、自らの蜜壺で彼の美しい性器を呑み込んでゆく。
そして腰を揺すると、レアンドルが官能の吐息を漏らした。男性ながらとても色っぽい。
「アリサ、ああアリサ……っ」
レアンドルもまた、下から突き上げてくる。お互いの名を何度も呼び合いながら、性の官能を味わった。
「アリサ、貴女の膣内に出します……」
「うんっ、うん……っ、レアンドル……っっ!」
彼の雄が亜莉紗の中で震える。そして、亜莉紗の奥にその精を散らした。
亜莉紗もまた媚肉をひくひくと収縮させ、レアンドルの精をすべて呑み干すように貪った。
――そうして。
果てた後も繋がったまま、亜莉紗はレアンドルに尋ねる。
「レアンドル、あなたは宰相を目指してるんだよね……?」
「ええ、そうです。それで別の学院に通っていたのですが……どうにも行き詰まりを感じまして」
「どういうこと?」
亜莉紗が問うと、彼はわずかに目を伏せて、こう語った。
「貴女はこの王立ティファレト学園しか知りません。実は、セフィロトのすべてがこの学園のように、女性を愛し敬う方針というわけではないのですよ」
「……そうなの?」
「ええ」
この世界――セフィロトは女王を戴く女系の世界だ。そして、女児の出生率は男児のそれと比べて極端に少ない。だから、もともとは女性が敬われ、大事にされる世界だった。
だが、数が少ないということはつまり少数派ということだ。マイノリティである女性たちの意見はやがて通りにくくなり、世界の均衡が崩れようとしていた。
「そこで女王の名のもとに設立されたのが、この王立ティファレト学園なのですよ」
「そうだったの……」
「ええ。原点に回帰し、女性を愛し敬う精神を養う――それがこの学園の創立目的なのです。そして私は――この古い思想こそが、今の時代に新しく必要だと考えた。それで、王立ティファレト学園へと転入したのです」
彼は、レアンドルは世界のことまで憂えて、この学園を選んだのだ。
「レアンドル、わたし、あなたがわたしの騎士であること……誇りに思うよ」
「おひい様……」
「わたしも、あなたにふさわしい愛され姫になれるよう、頑張るから」
「おひい様、ありがとうございます……」
レアンドルはわずかに涙ぐんでいるようだった。亜莉紗はそんな彼の目もとにくちづけて、涙を味わった。そして。
今度はどちらからともなくくちびるを合わせる。深いところで繋がり合ったままの状態で、長いキスを交わしたのだった――。
そして放課後。
(朝、サイラスとすごいエッチしたから、今日はもうソサエティ寄らなくてもいいかな……?)
亜莉紗はそう考えて、学舎を出ようとした。その瞬間。
『一年のアリサ・イチイ姫。レアンドル・サメフ=セフィロト様がお呼びです。至急、ソサエティルームへ向かうように』
学内放送がそう告げる。
(わざわざ呼び出すなんて、レアンドル……なんだろ)
首をかしげながら、亜莉紗はソサエティルームへと向かったのだった。
「あれ? レアンドル一人なの?」
「ええ、おひい様」
朝のサイラスはともかく放課後に騎士が一人、というのは非常に珍しい。
「みんな用事でもあるのかな?」
「いいえ。私が帰しました」
「え……」
有無を言わさない響きに、思わずレアンドルの顔を見る。
いつも通り、にこやかに微笑んでいるようだが――
「あの……レアンドル? もしかして怒ってる?」
「いいえ、おひい様。おひい様が騎士一人一人と親睦を深められるとおっしゃられたのに、私を一番後回しにされたからといって……決して、怒ったりなどはしておりませんよ?」
(お、怒ってる……これ絶対怒ってるよ――――……!!)
「ええ、決しておひい様が私には興味がないとか、蔑ろにしているとか、私との行為はお好きではないとか……そんなこと、疑ってもおりませんよ?」
(ヒィイイイイイイ――――!!!!)
「レ、レアンドル……あの……」
「なんでしょう、おひい様」
「レアンドルと……、え、えっち、したい……デス……」
亜莉紗にはそう言うしかなかったのだ。
「ん……んぅ……ん……っ」
寝室で、くちづけを交わす。レアンドルの長くて細い髪が亜莉紗の頬を撫でた。
「んふ……っ」
くちびるを離して、お互い見つめ合う。
(こうして見ると――レアンドルって、ほんとに綺麗……)
面長で繊細な顔立ち。女性のように白くてすべらかな肌。片眼鏡を外した、切れ長の瞳をふちどる睫毛は長くて――
「ふふっ、おひい様……悦くして差し上げますからね……」
中性的な彼にそんなことを言われて、亜莉紗はぞくぞくと背筋に官能が走るのを感じた。
レアンドルが丁寧な手つきで、亜莉紗の服を脱がしてゆく。
「全部、脱ぐの?」
「おひい様の綺麗なお体を、私に見せてください」
「レアンドルのほうが綺麗だよ……」
思わずのように亜莉紗が言うと、彼は軽く目を見開いた。
「おひい様が綺麗だとおっしゃるのは、私の顔でしょうか、体でしょうか」
「ぜ、ぜんぶ綺麗だよ……」
皆と同じ制服のデザインを基調としながら、長衣にアレンジされた衣装を彼は身に着けている。その衣装もとても似合っていて、たとえ服を脱がなくたって彼はとても美しいのだ。
「では――私のここも、綺麗だとおっしゃってくださいますか」
レアンドルは亜莉紗の手をとると、自らの股間へとみちびいた。
「……!」
衣装の上からでも、そこが質量と熱を持っているのがわかる。
「うん……綺麗だよ」
そう答えると彼のそれを見たくなって、亜莉紗はねだった。
「ね、レアンドルの、見せて?」
「おひい様のお望みのままに」
長衣を掻き分け、彼の雄が取り出される。それは勃起していてなお、猛々しさとは無縁の美しさを保っている。
凹凸のないまっすぐな陰茎は色も薄く、肌の他の部分とほぼ変わりがない。その先に、綺麗なピンク色の亀頭が載っている。
何か神々しいものを目にしているようで、亜莉紗は腰を屈めて彼のその先にくちづけた。
「おひい様……」
レアンドルがやさしく亜莉紗の髪を撫でてくれる。亜莉紗はまるで神聖な儀式のように、彼のあちこちにくちづけを落とした。
「光栄です、おひい様……いえ、アリサ」
普段は慇懃な彼に名前を呼ばれて、亜莉紗は胸がきゅうんとなるのを感じた。
「私にもご奉仕させてください……」
レアンドルが亜莉紗を横たえ、逆向きに亜莉紗に押しかぶさってきた。いわゆるシックスナインの格好だ。彼の吐息が秘所に触れて、亜莉紗は喘いだ。
「もう濡らしていらっしゃる……とてもお可愛らしいです」
そう言ってレアンドルは亜莉紗の秘所にねっとりと舌をあててきた。彼の熱がとても心地よい。
亜莉紗もまた、眼前の彼の雄に舌を絡めて味わう。
鎮まり返った寝室に、お互いの秘所を舐め合うぴちゃぴちゃという水音が響き渡った。
(サイラスとのセックスとは正反対だなぁ……)
異様に興奮させられたサイラスとの行為と違い、レアンドルとの行為はとても心が安らぐ。
ーーああ、気持ちがいい。
亜莉紗を舐める彼の動きからは、慈愛が感じられる。ちゅ、ちゅ、と優しく花芽を吸われ、亜莉紗は官能の吐息を漏らした。
お互い、決して激しく責めたてたりはせず、ゆっくりと官能を呼び覚ましてゆく。時間をかけて、お互いの秘所を慈しむように味わった。
「ああ……レアンドル……っ、イきそう……」
「私もです、アリサ。一緒にイきましょう……」
そうして。
静かで深い絶頂が訪れた。長い時間をかけて高められたぶん絶頂も長く続いて、亜莉紗はあまりの悦さに咽び泣いた。
レアンドルが白濁を射精し、亜莉紗はそれをすべて飲み干した。そして、果てた後もお互いの秘所に口をつけたまま、二人はしばらく抱き合っていた。
やがてレアンドルが体を起こし、交わりを求めてきた。彼は座すると、その上に亜莉紗を誘う。対面座位だ。
「さぁ……アリサ、私を呑み込んでください」
「うん……っ、レアンドル……っっ」
亜莉紗は腰を落として、自らの蜜壺で彼の美しい性器を呑み込んでゆく。
そして腰を揺すると、レアンドルが官能の吐息を漏らした。男性ながらとても色っぽい。
「アリサ、ああアリサ……っ」
レアンドルもまた、下から突き上げてくる。お互いの名を何度も呼び合いながら、性の官能を味わった。
「アリサ、貴女の膣内に出します……」
「うんっ、うん……っ、レアンドル……っっ!」
彼の雄が亜莉紗の中で震える。そして、亜莉紗の奥にその精を散らした。
亜莉紗もまた媚肉をひくひくと収縮させ、レアンドルの精をすべて呑み干すように貪った。
――そうして。
果てた後も繋がったまま、亜莉紗はレアンドルに尋ねる。
「レアンドル、あなたは宰相を目指してるんだよね……?」
「ええ、そうです。それで別の学院に通っていたのですが……どうにも行き詰まりを感じまして」
「どういうこと?」
亜莉紗が問うと、彼はわずかに目を伏せて、こう語った。
「貴女はこの王立ティファレト学園しか知りません。実は、セフィロトのすべてがこの学園のように、女性を愛し敬う方針というわけではないのですよ」
「……そうなの?」
「ええ」
この世界――セフィロトは女王を戴く女系の世界だ。そして、女児の出生率は男児のそれと比べて極端に少ない。だから、もともとは女性が敬われ、大事にされる世界だった。
だが、数が少ないということはつまり少数派ということだ。マイノリティである女性たちの意見はやがて通りにくくなり、世界の均衡が崩れようとしていた。
「そこで女王の名のもとに設立されたのが、この王立ティファレト学園なのですよ」
「そうだったの……」
「ええ。原点に回帰し、女性を愛し敬う精神を養う――それがこの学園の創立目的なのです。そして私は――この古い思想こそが、今の時代に新しく必要だと考えた。それで、王立ティファレト学園へと転入したのです」
彼は、レアンドルは世界のことまで憂えて、この学園を選んだのだ。
「レアンドル、わたし、あなたがわたしの騎士であること……誇りに思うよ」
「おひい様……」
「わたしも、あなたにふさわしい愛され姫になれるよう、頑張るから」
「おひい様、ありがとうございます……」
レアンドルはわずかに涙ぐんでいるようだった。亜莉紗はそんな彼の目もとにくちづけて、涙を味わった。そして。
今度はどちらからともなくくちびるを合わせる。深いところで繋がり合ったままの状態で、長いキスを交わしたのだった――。
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