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第8話
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ギルドカードを首にかける。立てかけた世界樹の棒を持ち依頼ボードを見に行く
(どんな依頼があると思う?)
『近くに魔境があるので魔境関係の依頼はあるでしょうね』
人のいない依頼ボードの前に立ち今ある依頼を確認する。一番依頼が多くある場所が目についてそこから見ていく
(街内の依頼が思ったよりあるな)
『冒険者に憧れてなる人たちは狩猟の依頼を受けるのかもしれません。なので街内での依頼は受けない者が多いいのでしょうね』
(街内の依頼の内容も清掃や荷運び、雑用がほとんどだしな。こういった依頼も受けた方がいいと思うか?)
『冒険者ギルドからしたら受けて欲しいのでしょうけど強くなる為には今は受けなくてもいいと思いますよ。今のハルトの能力はレベル1での最大値ですので依頼を受けても能力が上がりませんからモンスターの狩猟などでレベルが上がる依頼を受けないといけませんよ』
(なら狩猟の依頼を確認するか)
街内の依頼の隣にある狩猟の依頼ボードを確認する為に移動する
(ゴブリンとかスライムなんかのファンタジーって感じの名前もあるな。今の俺のランクはGだから受けられる依頼はFランクまでだな。Fランクの依頼で戦闘するモンスターはウサギやネズミ、スライムだけだな。常駐の狩猟依頼はネズミとスライムみたいだな)
『そうみたいですね。ハルトなら1レベルでも最大値まで能力があるのでウサギやネズミ、スライムでも倒せるでしょうが難しい依頼もありますね』
(そうか?倒して収納袋やアイテムボックスに入れて解体場に持って行けばいいんだから難しくないんじゃないか?)
『まあ、そうですね。ですがほら右下にあるこの依頼のスライム皮はスライムの身体の中の水分を減らしてから倒さないといけなかったり他にも無傷のスライムコアの依頼もあったりと依頼はよく見てからじゃないと苦労しそうな物が多くありますから』
ナビゲーションに言われた依頼を確認してみる
(無傷のスライムコアとかあるな。本当によく見ないと大変なことになりそうだな。俺でもスライム皮とかスライムコアをスライムから取れると思うか?)
『スライムコアなら苦労するか運次第でできますがスライム皮は魔法を覚えないとダメですね』
火の魔法かなんかでスライムの水分を蒸発させて倒すのか?
(金策にも苦労しそうだな。どうしたらいいか)
『ウサギやネズミの肉の納品もありますし採取の方も確認してからでいいんじゃないですか。狩猟の常駐依頼を受けながら採取の依頼も受ければいいですし』
(そうだな)
今度は採取の依頼を確認する
(Gランクでもできる採取の常駐依頼は回復草や生命草の依頼だけみたいだな。他の採取依頼はスタミナ草や発泡草、粘着草なんかの植物採取の依頼や魚の採取の依頼だな。どんな植物かナビゲーションはわかるか?)
『わかりますよ。探す時に教えます』
(これらの依頼で宿代くらい稼げると思うか?)
『できると思いますができなかった場合は薬師ギルドでも行きましょうか』
(なんで薬師ギルドなんだ?)
『ポーションを作ればいい稼ぎになると思います。常駐依頼の回復草、生命草ひと束大銅貨一枚です。この回復草や生命草の依頼のひと束は十本でひと束です。初級ポーションは回復草や生命草を五本使い作ります。初級ポーション作り方がわかり作れれば常駐依頼よりは稼げると思います。ですがその場合は依頼達成回数が増えませんからランクを上げるが大変になるでしょう』
お金を取るかランクを上げるのを取るかどっちかって事か
(何日か依頼を受けて稼げるかを確認してからでいいか。でもポーションを自分で作れるのはいいかもな)
『そうですね。ポーション代も減りますし調合道具に初期費用はかかりますけどアイテムボックスがありますからポーションは幾らあっても困りませんしね』
(そうだな。他の依頼ボードを確認していろいろな道具を見に行くか)
街内の依頼ボードの隣にある護衛の依頼ボードのところまで行き確認する
(村から都市、王都までいろんなところまでの護衛依頼があるな)
『そうですね。町から町に移動するのに護衛依頼を受けるのもいいかもしれません』
(そうかもな……でも護衛依頼って事は護衛対象を守らなくちゃいけないからな。自分の命だけじゃないし他人の命まで守る責任を取るような事はしたくないな)
『そうですか。ならパーティーを組めそうにないですね』
(あーうん……そうだな組めそうにないな。よっぽどな事がない限り組まないと思う)
『なら一人でも強くなれる様に私も精一杯サポートしますね』
(頼むよナビゲーション。じゃあ最後の討伐の依頼ボードを見てみるか)
討伐依頼ボードを見てみるとこの辺りの盗賊の討伐はない様だ
(ナビゲーション、これこの町からの依頼はない様だけどこの町から行ける町の依頼はないのか)
『ないですね。どの依頼も最低二つは離れているので早々会わないと思いますよ。この町から離れる時にもう一度確認した方がいあですね』
(そうか……じゃあもう今日は冒険者ギルドには要はないし行くか)
その後緊急の依頼ボードを確認して今ある依頼ボードにはなにも依頼表紙はないのを確認して冒険者ギルドを後にした
(広場の串焼きでも買いに行くか。それにしても何を買えばいいんだ)
『武器は世界樹の棒がありますから防具と解体用のナイフにポーション類や生活必需品を買いに行きましょう』
(なるほどな。防具は防具屋でポーションは薬屋でいいとして解体ナイフや生活必需品はどこで買えばいいんだ?)
『解体ナイフは武器屋でしょうね。生活必需品は雑貨屋でしょうか』
(なるほどね。そういえばどこにどの店があるのかわからないけどわかる?)
『わかりません。ですので串焼きの屋台で場所を聞いてみればいいと思いますよ』
広場に着いて串焼きの屋台を探すと串焼きだけでも何個かあった
(どの串焼きがいいと思う?)
『まだまだこのリコプスの町に居ますし全ての店に行くのはどうでしょう』
(まあ、全部を回るのはいいけど今食べるのがどの屋台かが問題なんだけど近くの串焼きでいいか)
一番近くにある串焼きの屋台に行くとそこの肉はネズミの肉だった
「いっらしゃい。串焼き何本?」
「一本ください」
「銅貨2枚だよ」
2枚の銅貨を収納袋から出してカウンターに置く
「ちょいと待っててね」
屋台の店主が焼いていたネズミの串焼きにタレを塗り始めタレが焼け美味しそうな匂いが漂い始めた
「聞きたい事があるんだけど聞いてもいいですか」
「焼けるまでもう少しかかるからいいぞ」
「ありがとう。武器屋と防具屋と薬屋と雑貨屋の場所を知りたいんだ」
「おお!結構聞くな!構わないぞ。武器屋と防具屋、雑貨屋は魔境の門の反対にある門までの大通りにあるぞ。看板もあるしわかるだろう。薬屋は外に川がある方の門側の大通りにある薬師ギルドがあるからそこで薬やポーションを買えるぞ」
「なるほど教えてくれてありがとうございます」
「おう!気にすんな。ほれ焼けたぞ。うちの串焼きはネズミだがタレにこだわりがあってな美味いぞ」
ネズミの串焼きを渡されさっそく食べみる
「じゃあさっそく……いただきます」
ネズミと聞いて少し躊躇ったが一口食べてみる。熱く口の中でハフハフしながらよく噛み締め味わう。醤油ベースの甘辛いタレの味とパサパサなのかと思った肉は思いの外ジューシーでタレと合い美味しい
『これが食事ですか!肉に若干の臭みがありますがタレに使われている香草が臭いを減らしているのでしょうか?それに肉の歯応えそこから溢れる肉の旨味がタレと混ざり合う!これが美味しいと言う事でしょうかハルト』
(ネズミの肉かと思ったけどこの串焼きは美味しいぞ)
ナビゲーションの食事での感動のリアクションを聞きながら店主に御礼を言う
「店の場所教えてくれてありがとう」
「おう!また買いにでもきてくれ」
残りの串焼きを食べながらまずは武器屋、防具屋、雑貨屋から回ろうと店のある大通りに向かい歩く
(どんな依頼があると思う?)
『近くに魔境があるので魔境関係の依頼はあるでしょうね』
人のいない依頼ボードの前に立ち今ある依頼を確認する。一番依頼が多くある場所が目についてそこから見ていく
(街内の依頼が思ったよりあるな)
『冒険者に憧れてなる人たちは狩猟の依頼を受けるのかもしれません。なので街内での依頼は受けない者が多いいのでしょうね』
(街内の依頼の内容も清掃や荷運び、雑用がほとんどだしな。こういった依頼も受けた方がいいと思うか?)
『冒険者ギルドからしたら受けて欲しいのでしょうけど強くなる為には今は受けなくてもいいと思いますよ。今のハルトの能力はレベル1での最大値ですので依頼を受けても能力が上がりませんからモンスターの狩猟などでレベルが上がる依頼を受けないといけませんよ』
(なら狩猟の依頼を確認するか)
街内の依頼の隣にある狩猟の依頼ボードを確認する為に移動する
(ゴブリンとかスライムなんかのファンタジーって感じの名前もあるな。今の俺のランクはGだから受けられる依頼はFランクまでだな。Fランクの依頼で戦闘するモンスターはウサギやネズミ、スライムだけだな。常駐の狩猟依頼はネズミとスライムみたいだな)
『そうみたいですね。ハルトなら1レベルでも最大値まで能力があるのでウサギやネズミ、スライムでも倒せるでしょうが難しい依頼もありますね』
(そうか?倒して収納袋やアイテムボックスに入れて解体場に持って行けばいいんだから難しくないんじゃないか?)
『まあ、そうですね。ですがほら右下にあるこの依頼のスライム皮はスライムの身体の中の水分を減らしてから倒さないといけなかったり他にも無傷のスライムコアの依頼もあったりと依頼はよく見てからじゃないと苦労しそうな物が多くありますから』
ナビゲーションに言われた依頼を確認してみる
(無傷のスライムコアとかあるな。本当によく見ないと大変なことになりそうだな。俺でもスライム皮とかスライムコアをスライムから取れると思うか?)
『スライムコアなら苦労するか運次第でできますがスライム皮は魔法を覚えないとダメですね』
火の魔法かなんかでスライムの水分を蒸発させて倒すのか?
(金策にも苦労しそうだな。どうしたらいいか)
『ウサギやネズミの肉の納品もありますし採取の方も確認してからでいいんじゃないですか。狩猟の常駐依頼を受けながら採取の依頼も受ければいいですし』
(そうだな)
今度は採取の依頼を確認する
(Gランクでもできる採取の常駐依頼は回復草や生命草の依頼だけみたいだな。他の採取依頼はスタミナ草や発泡草、粘着草なんかの植物採取の依頼や魚の採取の依頼だな。どんな植物かナビゲーションはわかるか?)
『わかりますよ。探す時に教えます』
(これらの依頼で宿代くらい稼げると思うか?)
『できると思いますができなかった場合は薬師ギルドでも行きましょうか』
(なんで薬師ギルドなんだ?)
『ポーションを作ればいい稼ぎになると思います。常駐依頼の回復草、生命草ひと束大銅貨一枚です。この回復草や生命草の依頼のひと束は十本でひと束です。初級ポーションは回復草や生命草を五本使い作ります。初級ポーション作り方がわかり作れれば常駐依頼よりは稼げると思います。ですがその場合は依頼達成回数が増えませんからランクを上げるが大変になるでしょう』
お金を取るかランクを上げるのを取るかどっちかって事か
(何日か依頼を受けて稼げるかを確認してからでいいか。でもポーションを自分で作れるのはいいかもな)
『そうですね。ポーション代も減りますし調合道具に初期費用はかかりますけどアイテムボックスがありますからポーションは幾らあっても困りませんしね』
(そうだな。他の依頼ボードを確認していろいろな道具を見に行くか)
街内の依頼ボードの隣にある護衛の依頼ボードのところまで行き確認する
(村から都市、王都までいろんなところまでの護衛依頼があるな)
『そうですね。町から町に移動するのに護衛依頼を受けるのもいいかもしれません』
(そうかもな……でも護衛依頼って事は護衛対象を守らなくちゃいけないからな。自分の命だけじゃないし他人の命まで守る責任を取るような事はしたくないな)
『そうですか。ならパーティーを組めそうにないですね』
(あーうん……そうだな組めそうにないな。よっぽどな事がない限り組まないと思う)
『なら一人でも強くなれる様に私も精一杯サポートしますね』
(頼むよナビゲーション。じゃあ最後の討伐の依頼ボードを見てみるか)
討伐依頼ボードを見てみるとこの辺りの盗賊の討伐はない様だ
(ナビゲーション、これこの町からの依頼はない様だけどこの町から行ける町の依頼はないのか)
『ないですね。どの依頼も最低二つは離れているので早々会わないと思いますよ。この町から離れる時にもう一度確認した方がいあですね』
(そうか……じゃあもう今日は冒険者ギルドには要はないし行くか)
その後緊急の依頼ボードを確認して今ある依頼ボードにはなにも依頼表紙はないのを確認して冒険者ギルドを後にした
(広場の串焼きでも買いに行くか。それにしても何を買えばいいんだ)
『武器は世界樹の棒がありますから防具と解体用のナイフにポーション類や生活必需品を買いに行きましょう』
(なるほどな。防具は防具屋でポーションは薬屋でいいとして解体ナイフや生活必需品はどこで買えばいいんだ?)
『解体ナイフは武器屋でしょうね。生活必需品は雑貨屋でしょうか』
(なるほどね。そういえばどこにどの店があるのかわからないけどわかる?)
『わかりません。ですので串焼きの屋台で場所を聞いてみればいいと思いますよ』
広場に着いて串焼きの屋台を探すと串焼きだけでも何個かあった
(どの串焼きがいいと思う?)
『まだまだこのリコプスの町に居ますし全ての店に行くのはどうでしょう』
(まあ、全部を回るのはいいけど今食べるのがどの屋台かが問題なんだけど近くの串焼きでいいか)
一番近くにある串焼きの屋台に行くとそこの肉はネズミの肉だった
「いっらしゃい。串焼き何本?」
「一本ください」
「銅貨2枚だよ」
2枚の銅貨を収納袋から出してカウンターに置く
「ちょいと待っててね」
屋台の店主が焼いていたネズミの串焼きにタレを塗り始めタレが焼け美味しそうな匂いが漂い始めた
「聞きたい事があるんだけど聞いてもいいですか」
「焼けるまでもう少しかかるからいいぞ」
「ありがとう。武器屋と防具屋と薬屋と雑貨屋の場所を知りたいんだ」
「おお!結構聞くな!構わないぞ。武器屋と防具屋、雑貨屋は魔境の門の反対にある門までの大通りにあるぞ。看板もあるしわかるだろう。薬屋は外に川がある方の門側の大通りにある薬師ギルドがあるからそこで薬やポーションを買えるぞ」
「なるほど教えてくれてありがとうございます」
「おう!気にすんな。ほれ焼けたぞ。うちの串焼きはネズミだがタレにこだわりがあってな美味いぞ」
ネズミの串焼きを渡されさっそく食べみる
「じゃあさっそく……いただきます」
ネズミと聞いて少し躊躇ったが一口食べてみる。熱く口の中でハフハフしながらよく噛み締め味わう。醤油ベースの甘辛いタレの味とパサパサなのかと思った肉は思いの外ジューシーでタレと合い美味しい
『これが食事ですか!肉に若干の臭みがありますがタレに使われている香草が臭いを減らしているのでしょうか?それに肉の歯応えそこから溢れる肉の旨味がタレと混ざり合う!これが美味しいと言う事でしょうかハルト』
(ネズミの肉かと思ったけどこの串焼きは美味しいぞ)
ナビゲーションの食事での感動のリアクションを聞きながら店主に御礼を言う
「店の場所教えてくれてありがとう」
「おう!また買いにでもきてくれ」
残りの串焼きを食べながらまずは武器屋、防具屋、雑貨屋から回ろうと店のある大通りに向かい歩く
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