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第十四楽章 2度目の中日吹
クセ強メンバー
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「めんどくさいなぁ一年生ー。」
「珍しいね。洸がそんなこと言うなんて。」
「いや、、だってこっちのメンバー、、
そっちはどうなの?常田だっけか?どうなの?サックスでしょ?若菜が見てんの?」
雨宮と若菜は2人で廊下で話している。
新入生たちが入って部活が去年に負けなないくらい賑やかになっている。
「あ、いや。私じゃない。
時田先輩と大海が同じ楽器だから。
でも練習は真面目。ちゃんとやるタイプなのかも。」
「なるほどなぁ。」
「でもあの態度はよくない。
もし直さないんだったら私が言う。」
「お、おう!あんま言い過ぎは注意な。」
ちなみに一年生の楽器担当はこうなった。
オーボエ 椎名景
フルート 石田愛斗
木野弥生子
クラリネット 葛飾桜虎
宮澤夕菜
長谷川柚木
ファゴット 鬼崎香里奈
バリトンサックス 常田薫
テナーサックス 大津圭介
矢野翔
トランペット 須山貴弘
松原栄介
井口彩
トロンボーン 福美海斗
新井花音
斉藤雪乃
ホルン 風見未来
生田凌斗
ユーフォニアム 貝原伯
田辺直志
チューバ 歌川竜介
コントラバス 弥柳日向
パーカッション 森崎麗 前島大喜
勢喜誠
「うーん。パーカッション、クラリネットは空気感いいんだけどな。メンバーもみんな尖ってる人いないしさ。先輩もいるし。」
「まぁ確かに。トランペットとトロンボーンは一年生が3人もいるし大変そうだけど男女バランスよくいるよね。
だけど人で決まるわけじゃないし全員ライバル。
仲良しはプラスにはなるかもしれないけど
しっかりはやって欲しい。」
「う、、プレッシャーかかるなぁ。」
「洸、金管のリーダーなんだからしっかりしてよね。みんなの前に立つんだから。」
「お、おう。ドラムメジャーも頼むぜ。
プレッシャーは感じるとは思うけど。」
「私にプレッシャーはない。」
「、、、そうですか。」
この自信はどこから出てくるんだろうか。
「珍しいね。洸がそんなこと言うなんて。」
「いや、、だってこっちのメンバー、、
そっちはどうなの?常田だっけか?どうなの?サックスでしょ?若菜が見てんの?」
雨宮と若菜は2人で廊下で話している。
新入生たちが入って部活が去年に負けなないくらい賑やかになっている。
「あ、いや。私じゃない。
時田先輩と大海が同じ楽器だから。
でも練習は真面目。ちゃんとやるタイプなのかも。」
「なるほどなぁ。」
「でもあの態度はよくない。
もし直さないんだったら私が言う。」
「お、おう!あんま言い過ぎは注意な。」
ちなみに一年生の楽器担当はこうなった。
オーボエ 椎名景
フルート 石田愛斗
木野弥生子
クラリネット 葛飾桜虎
宮澤夕菜
長谷川柚木
ファゴット 鬼崎香里奈
バリトンサックス 常田薫
テナーサックス 大津圭介
矢野翔
トランペット 須山貴弘
松原栄介
井口彩
トロンボーン 福美海斗
新井花音
斉藤雪乃
ホルン 風見未来
生田凌斗
ユーフォニアム 貝原伯
田辺直志
チューバ 歌川竜介
コントラバス 弥柳日向
パーカッション 森崎麗 前島大喜
勢喜誠
「うーん。パーカッション、クラリネットは空気感いいんだけどな。メンバーもみんな尖ってる人いないしさ。先輩もいるし。」
「まぁ確かに。トランペットとトロンボーンは一年生が3人もいるし大変そうだけど男女バランスよくいるよね。
だけど人で決まるわけじゃないし全員ライバル。
仲良しはプラスにはなるかもしれないけど
しっかりはやって欲しい。」
「う、、プレッシャーかかるなぁ。」
「洸、金管のリーダーなんだからしっかりしてよね。みんなの前に立つんだから。」
「お、おう。ドラムメジャーも頼むぜ。
プレッシャーは感じるとは思うけど。」
「私にプレッシャーはない。」
「、、、そうですか。」
この自信はどこから出てくるんだろうか。
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