1日休んだだけなのに

東門 大

文字の大きさ
上 下
25 / 59
第4章 いじめを見つけただけなのに

4-5 二回も

しおりを挟む
「もうダメです。ごめんなさい。」

 僕は鏡に向けて射精した。ふらつく僕を加奈子先生が支えた。

「あら、許可もないのに出してはダメでしょう…。いいわ、こちらへ来なさい。」

 加奈子先生は、僕を支えたまま2人の椅子の前に戻した。僕はふらつきながらその場に座り込んだ。

「中川、まだイケるよね。若いんだから。」

 沙知代先生が何かを取り出して言った。

「えっ、ぼくいつも一回しか…。」

「大丈夫、これ持ってきたから。」

 沙知代先生はイチジク浣腸とアナルバイブを取り出した。それを見た中川は前回の浣腸を思い出して、腰が引けた。

「今日はご褒美ですよね。だったらそれ辞めてください。ぼく嫌いなんです、それ。」

「お浣腸嫌いみたいですよ。」

 加奈子先生はこの先どうなるか楽しんでいるようだった。

「この前のとは違うのよ、嫌なら浣腸はやめてもいいわ。」

「でも、こっちはね、バイブなのよ。それも初心者向きの。そうね、痛くなったらやめてあげるから。」

 いつもになく沙知代先生が優しく言うので、四つん這いになってお尻を向けた。

「いいですよ。本当は嫌だけど。」
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

おとなのための保育所

あーる
BL
逆トイレトレーニングをしながらそこの先生になるために学ぶところ。 見た目はおとな 排泄は赤ちゃん(お漏らししたら泣いちゃう)

俺がカノジョに寝取られた理由

下城米雪
ライト文芸
その夜、知らない男の上に半裸で跨る幼馴染の姿を見た俺は…… ※完結。予約投稿済。最終話は6月27日公開

男子中学生から女子校生になった僕

大衆娯楽
僕はある日突然、母と姉に強制的に女の子として育てられる事になった。 普通に男の子として過ごしていた主人公がJKで過ごした高校3年間のお話し。 強制女装、女性と性行為、男性と性行為、羞恥、屈辱などが好きな方は是非読んでみてください!

[恥辱]りみの強制おむつ生活

rei
大衆娯楽
中学三年生になる主人公倉持りみが集会中にお漏らしをしてしまい、おむつを当てられる。 保健室の先生におむつを当ててもらうようにお願い、クラスメイトの前でおむつ着用宣言、お漏らしで小学一年生へ落第など恥辱にあふれた作品です。

鐘ヶ岡学園女子バレー部の秘密

フロイライン
青春
名門復活を目指し厳しい練習を続ける鐘ヶ岡学園の女子バレー部 キャプテンを務める新田まどかは、身体能力を飛躍的に伸ばすため、ある行動に出るが…

女子に虐められる僕

大衆娯楽
主人公が女子校生にいじめられて堕ちていく話です。恥辱、強制女装、女性からのいじめなど好きな方どうぞ

おじさん、女子高生になる

一宮 沙耶
大衆娯楽
だれからも振り向いてもらえないおじさん。 それが女子高生に向けて若返っていく。 そして政治闘争に巻き込まれていく。 その結末は?

ずっと女の子になりたかった 男の娘の私

ムーワ
BL
幼少期からどことなく男の服装をして学校に通っているのに違和感を感じていた主人公のヒデキ。 ヒデキは同級生の女の子が履いているスカートが自分でも履きたくて仕方がなかったが、母親はいつもズボンばかりでスカートは買ってくれなかった。 そんなヒデキの幼少期から大人になるまでの成長を描いたLGBT(ジェンダーレス作品)です。

処理中です...