【あらすじ】
黒崎集はいつも、学校で一日中一人で過ごしている。誰とも会話をせず学校での一日を終える。
彼はそれが当たり前のことであり、これからもそんな彼の中で何も色づくことのない、まるでモノクロのような毎日が続くはずだった。
だがとある行動を起こした切っ掛けで黒崎集の日常がガラリと変わり、彼のモノクロの日々が少しずつ色付き始めていく。
これは、理解される事を諦めた少年と嫌われることが怖くて周りに流されてしまう少女の……青春の物語
文字数 22,687
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07