「モブ令嬢の旦那様~」第42話を投稿しました。
「皆様、おはようございます、フローラです。第42話が投稿されました」
「フローラ、おはよう」
「おはようございます旦那様。私、ひとつ伺いたいことがあるのですが」
「何だろうか?」
「私が500年前の黒竜戦争について語ることが多いですが、こちらのお話の方が先にできていたと言うようなことを、作者様が独り言で仰っておられたのですが、本当のことなのですか?」
「ああ、それは本当なんだよ。厳密に言うと、赤竜皇女ファティマ様と躁竜騎士マリウス様のお話だね。一年以上前に思いついて温めていたらしいよ」
「では何故、そちらを書かずに、私たちの話を書いているのですか?」
「今のところその話のタイトルは『赤竜騎士団物語』とあと、騎士団の日常を描いた『赤竜騎士団常日記』って言うんだけど、この話。デビューしている小説家が書いたなら、読んでもらえるかも知れないけど、投稿サイトではよほど文章が巧くなければ、まず日の目を見ないだろうと言うことで、死蔵状態になっていたんだって」
「そうだったのですね。私たちの話よりも、500年前の話を書く速度の方が早かったので、その辺りも疑問に思っていたのですが、納得いたしました」
「今回は、こんなところで良いかな」
「はい旦那様。それでは皆様、次回の投稿報告でまたお会いいたしましょう」
「フローラ、おはよう」
「おはようございます旦那様。私、ひとつ伺いたいことがあるのですが」
「何だろうか?」
「私が500年前の黒竜戦争について語ることが多いですが、こちらのお話の方が先にできていたと言うようなことを、作者様が独り言で仰っておられたのですが、本当のことなのですか?」
「ああ、それは本当なんだよ。厳密に言うと、赤竜皇女ファティマ様と躁竜騎士マリウス様のお話だね。一年以上前に思いついて温めていたらしいよ」
「では何故、そちらを書かずに、私たちの話を書いているのですか?」
「今のところその話のタイトルは『赤竜騎士団物語』とあと、騎士団の日常を描いた『赤竜騎士団常日記』って言うんだけど、この話。デビューしている小説家が書いたなら、読んでもらえるかも知れないけど、投稿サイトではよほど文章が巧くなければ、まず日の目を見ないだろうと言うことで、死蔵状態になっていたんだって」
「そうだったのですね。私たちの話よりも、500年前の話を書く速度の方が早かったので、その辺りも疑問に思っていたのですが、納得いたしました」
「今回は、こんなところで良いかな」
「はい旦那様。それでは皆様、次回の投稿報告でまたお会いいたしましょう」
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登録日 2020.06.02 08:00
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