ねこ沢ふたよ

ねこ沢ふたよ

読んでくださっている方、応援して下さっている方。ありがとうございます。反応をいただけること、とてもうれしいです。第六回ライト文芸大賞をいただきました。今後も頑張ります!

著者プロフィール

兵庫県出身。2023年、「拾ったのが本当に猫かは疑わしい」がアルファポリス第6回ライト文芸大賞「大賞」を受賞。本作を改稿の上、出版デビューに至る。三匹の猫様の下僕生活を送りながら、WEBにて小説を投稿中。
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アルファポリス文庫
猫好き集まれ!

拾ったのが本当に猫かは疑わしい

アルファポリス第6回ライト文芸大賞「大賞」受賞作!

七年付き合った彼氏に振られた帰り道、黒い塊を拾った薫。シャワーを浴びせ綺麗にしてみると、その黒い塊は人語を喋る猫であった。薫は、自分のことを猫だと言い張るヘンテコ生物をモドキと名付け、一人と一匹の奇妙な共同生活がスタートする。さらにある日、モドキがきっかけで、猫好きな獣医学生の隣人、柏木と交流が始まり――やたらオヤジ臭い猫(?)に助言をもらいつつ、どん底OLが恋愛に仕事に立ち向かう。ちょっぴり笑えて心温まる、もふゆるストーリー。

■文庫本 ■定価770円(10%税込) ■2024年07月30日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
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